非難こそすれ、テロリストの思惑に
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/02/20 00:14 投稿番号: [107769 / 232612]
テロを非難されていますが、「自爆する状況にしたイスラエルが悪い」との発言は、結局テロリストの思惑に乗っているのではありませんか?
パレスチナ人の側だけでなく、一度イスラエルの側に立って事を見てみませんか?
パレスチナ人の弾圧は、イスラエルはやったかも知れませんが、難民キャンプをアラブ民兵が襲ったこと、何回かあるはずです。
ヨルダン川西岸を手放せば首都が丸裸になります。自国を守るため、イスラエルは絶対に渡さないでしょう。
しかしパレスチナ人に自治は認める方針です。その邪魔をしているのは、イスラエルの強硬派(過激派と言うべきか)と、ハマスを初めとするイスラムの過激派たち。
イスラエルがパレスチナ国家を認めないと同じく、イスラム過激派もイスラエルを認めてませんよね?
第1次〜第4次中東戦争で、国連が何をしました?
イスラエルは、弱みを見せればたちまち滅ぼされてしまう状況にあります。
では、一方的にイスラエルが悪いのでしょうか?
事の原因は、パレスチナ地域を統治(言葉を変えれば占領)していたイギリスが、パレスチナ人とユダヤ人の双方に国をやると言った、ダブルブッキング外交です。
(パレスチナの地には、元々ユダヤ人も住んでいました。比率は知りませんが)
相手に先んじて国を作ったのはユダヤ人でした。
(パレスチナ側からすれば、もらえるはずだった国を横からさらわれた形)
すると「聖地を取られた」とアラブ諸国が一斉にイスラエルをつぶしにかかりました。
あとは聖地奪還と、祖国防衛の泥沼の争いが続いている。
こんな流れですよね?
この問題、イスラエルとパレスチナ、どちらが悪いとはぼくには言えません。
イスラエルに非はないとは言いませんが、一方的に悪と責められません。
確かにパレスチナ人は気の毒です。しかし、パレスチナ人の中にはその悲劇の状態を継続しようとする勢力もあります。なぜイギリスによる統治は認めたのに、ユダヤ人によるそれはダメなのか?
イギリスやアラブ諸国も同罪です。後押ししていた米仏露、そして国連も非は免れないでしょう。
ちなみにぼくは「聖地なんか吹き飛ばしてしまえ」と思っています。聖地が無ければ、外野が引っかき回すこともなくなるでしょうから。
これは メッセージ 107643 (sadatajp さん)への返信です.
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