<米国務次官>6カ国協議で拉致提起
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/02/19 23:22 投稿番号: [107748 / 232612]
<米国務次官>6カ国協議で拉致提起の意向
来日中のボルトン米国務次官は19日、東京都内の在日米国大使館で記者会見し、25日から開かれる6カ国協議に関し「拉致はテロだ。すべての問題をテーブルに出したい」と述べ、米国として拉致問題を提起する考えを示した。北朝鮮への経済制裁を想定した改正外為法の成立については「国際的な制裁に向け、共同のプロセスをとりやすくなる。重要なステップだ」と歓迎した。また同次官は、北朝鮮の核開発計画に関し(1)プルトニウム(2)ウラン濃縮――の2ルートがあるとしたうえで「北朝鮮はウラン濃縮能力を認めた後で、否定した。北朝鮮は6カ国協議で『討議しない』と主張しているが、検証可能な核廃棄につながらない」と北朝鮮側の対応を批判した。
同次官は会見に先立ち、安倍晋三・自民党幹事長、川口順子外相らと会談し、6カ国協議の中で拉致問題を提起する日本の方針を支持する方針などを表明した。【中澤雄大】(毎日新聞)
[2月19日22時2分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/107748.html