麻薬運搬に利用された日本の失業者
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/02/17 22:42 投稿番号: [107396 / 232612]
2,30万の為に死刑だとは哀れです。
利用したのは北朝鮮?
<中国麻薬密輸>共犯は日本に逃走
死刑判決の被告は控訴中
【北京・浦松丈二】中国遼寧省の瀋陽市中級人民法院(地裁)から死刑判決を言い渡された日本人男性の麻薬密輸事件で、この男性と一緒にいた共犯者の日本人男性が海外に逃走していたことが分かった。中国司法関係者が16日、毎日新聞に明らかにした。被告の男性は起訴事実を認めているものの、死刑判決は共犯者の証言がないまま出されたことになる。
中国外務省報道官は16日、男性の名前を「森勝男」被告と発表。2月3日に麻薬密輸罪で死刑判決を受け、控訴していることを初めて確認した。関係者によると、森被告は61歳で、福島県に居住したことがあるという。
森被告は昨年7月29日、瀋陽市の桃仙国際空港で関西空港行きの中国南方航空機に搭乗しようとし、ビニール袋5個に分けて詰めた覚せい剤1.25キログラムを腰ベルトに隠しているところを当局者に見つかり、現行犯で拘束された。この際、一緒にいた別の日本人男性が海外に逃走したという。逃走先は日本とみられている。
森被告は、定年退職して金に困っていたため、日本国内で麻薬密輸をもちかけられ、報酬20万〜30万円で請け負ったと話しているという。中国公安当局は拘束翌日の7月30日に正式に刑事拘束(逮捕に相当)した。
森被告は、覚せい剤を運ぶよう指示した人物について詳しく知らないと供述しているという。日本国内での依頼主や中国から逃走した共犯者の情報を提供できなかったことが、公判で非協力的とみなされ、情状酌量による減刑が認められなかった可能性があるという。
中国は地裁、高裁の2審制。森被告は遼寧省高級人民法院(高裁)に控訴中だが、通常数カ月以内に控訴審が開かれ、死刑が確定すれば即執行されることが多い。地裁の死刑判決に最高人民法院(最高裁)の許可が下りているため、再審請求は難しいとみられている。(毎日新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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