小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>覚悟の話

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/02/17 20:16 投稿番号: [107343 / 232612]
まず覚悟の話の前に。

>その覚悟が純粋に個人的な思考によるモノか否かが問題なのですよ。

純粋に個人的な思考によるモノか否か、私はそれを問題とはしません。
人に植え付けられたものであっても、それが強制的なものでも
その人がその人の個人的な思考によって受け入れたモノと見なして扱おうと思ってますので。
(分別のつく年齢以上の人の場合に限りますが)
よって「純粋に個人的な思考によるモノか否か」なんて考えません。
個人のもつ覚悟は全て“純粋に個人的な思考によるモノ”と考えます。

これがどういうことかというと。
「やったことは、誰かにやらされたのだとしても、たとえそれが強制されたものであっても、やった当人が罪を負わなければならない。」
ということです。脅されて、騙されてやらされたなんて言い訳を認める気はありません。
厳しいと思いますが、私はこう考えてます。


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さて覚悟の話。
覚悟にも色々あります。先の投稿で言いたかった覚悟は犠牲者を出してでも守り抜く覚悟です。
具体的には自衛隊員に犠牲が出たとしてもテロと戦い抜く覚悟です。
守る為に、犠牲が出ることを承知で送り出す覚悟です。
自身が巻き込まれて犠牲になる可能性があることを承知しつつも戦う覚悟です。
ミサイルが飛んでくる可能性があっても怯まず北朝鮮と戦う覚悟です。
破壊工作が行われる可能性があっても怯まない覚悟です。
実際に自分が犠牲になったとしても泣き言など言わず、戦い続ける覚悟です。
覚悟しないなら、その覚悟が問われる状況になった時には守れないということです。
そこでもう守るのを止めるということです。二つに一つです。
そしてこれは“私達”でなくてはなりません。でなければ力になりませんので。
“私達”ですが、覚悟するのは個人です。個人の責任においてです。
結果的に“私達”になるということです。

自爆は、自分の命と守りたいものの価値のどちらが重要と考えるかで
自爆という手段を選ぶかどうかが決まると思います。
自分の命が何より重要と考えるなら、自分の命を守って他のものを守るのは止める。
もちろんどちらか選ばざるを得ない極限状態においての話です。
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