アメリカは北朝鮮に一切の譲歩をしない
投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2004/02/17 00:44 投稿番号: [107258 / 232612]
AP:アメリカは北朝鮮に一切の譲歩をしない・・・ボルトン次官@北京
http://www.guardian.co.uk/worldlatest/story/0,1280,-3754083,00.html U.S.: No Concessions to North Korea
北京訪問中のボルトン国務次官は次回の6か国協議について、アメリカの立場は従来から
一貫して変わらず、北朝鮮がリビアに倣って核放棄すべきと述べた。
「私は、アメリカの立場は永きに渡って変化していないと思う。問題は、北朝鮮が不可逆
的で検証可能な完全な核廃棄にコミットするか否かである」
「リビアのケースは、一国が核廃棄にいたる好例を示すものと思う」
「アメリカと中国が(6か国に協議に対して)何かの意見の相違があるとは思わない」
ボルトン次官は北朝鮮がウラン濃縮計画を否定しているが、との問いに対して:
「もしも北朝鮮が、核開発計画の半分、ウラン濃縮についてそれを否定し続けるのであれば
完全な不可逆的で検証可能な核廃棄計画にはゆけないということになる」
拉致問題の提起を支持
訪中の米国務次官
http://www.sankei.co.jp/news/040216/kok109.htm
ボルトン米国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)は16日、訪問先の北京で記者会見し「(6カ国協議で)日本が拉致問題を取り上げることを支持する」と述べ、25日からの同協議で核兵器開発問題などとともに北朝鮮の人権問題を重視する姿勢を示した。
会見に先立ちボルトン次官は同日、王毅、張業遂両外務次官と相次いで会談し、6カ国協議や大量破壊兵器の「拡散防止構想(PSI)」について意見交換した。
ボルトン次官は会談で中国にPSI加盟を促したのに対し、「中国側は不拡散の原則に理解を示し、PSIについての話し合いを継続することに合意した」と語った。
同次官は大量破壊兵器の完全放棄に応じたリビアのケースについても議論し、PSIの重要性を訴えたとみられる。
台湾問題やミサイル防衛(MD)についても意見交換。ボルトン次官は17日には李肇星外相と会談する。(共同)
アメリカと話がしたかったら、拉致問題を議題にされたからって
拒否しちゃだめだよ、豚金ちゃん(ハート
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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