地対空ミサイルなど700点以上、工作船回収
投稿者: benkyoubenben 投稿日時: 2002/10/15 22:31 投稿番号: [10720 / 232612]
北朝鮮工作船写真特集海上保安庁は4日、鹿児島県・奄美大島沖で引き揚げた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の工作船の調査状況を発表した。航空機も撃墜できる地対空ミサイルなど、海底や船内から回収した証拠物は七百数十点。「自爆」と書かれたスイッチも見つかり、多機能で重装備の工作船の実態が一層、鮮明になった。
海上保安庁は6日、安全確認作業を行っていた台船上から工作船を鹿児島港に陸揚げする予定。船体をさらに詳しく調査する一方で、回収した携帯電話の通信相手の確認や全地球測位システム(GPS)の航跡データの解析などを進める。
同庁によると、これまでの調査で回収した武器は7種類。この中には、航空機のエンジンなどの熱源を追尾する機能を備えた射程5キロの携帯型地対空ミサイルも含まれていた。ミサイルにはロシア文字の表示があり、ロシア製とみられる。
また、ロケットランチャー一機と自動小銃1機には、北朝鮮を示す丸に星の刻印が付いていた。
http://www.nikkei.co.jp/topic3/photoelc/photo4.html
これは メッセージ 10717 (binbougamikoumei さん)への返信です.
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