弱者保護もいいけれど(トピずれですが)
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/02/16 22:46 投稿番号: [107170 / 232612]
企業が廃業するという決断の重大さを、県も療養所の人々もわかっているのだろうか。廃業により職を失う人々の痛みも。宿泊拒否には、療養者が宿泊する直前まで旅館に知らせなかったという県の不手際(故意?)もあるようだし。
弱者擁護もいいけれど、これは明らかに行過ぎと思います。
ハンセン病療養所入所者らの宿泊拒否ホテルが廃業へ
ハンセン病療養所の入所者らの宿泊を拒否した熊本県南小国町のホテル「アイレディース宮殿黒川温泉ホテル」を経営する「アイスター」(本社・東京)は16日、同ホテルを廃業する方針を明らかにした。同日午前、ホテルを訪れた江口忠雄社長が従業員らに説明した。
同社広報室は「宿泊拒否により、療養所の入所者らに多大な迷惑をかけた。それに対する謝罪の方法として、廃業の形を取らせてもらった」としている。従業員の雇用問題もあり、日時は未定としている。
熊本県は、同ホテル側が昨年11月、ハンセン病療養所・菊池恵楓(けいふう)園の入所者ら22人の宿泊を拒否した問題で、ホテル側に旅館業法に違反する行為があったとして、2―5日間の営業停止処分にする方針を固めていた。16日夕に処分を決定、アイスターに処分内容を通知、弁明を求めることにしていた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040216i307.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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