<むずかる子に、もう一さじ、飯をやる>
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/16 21:44 投稿番号: [107149 / 232612]
2月16日付・よみうり寸評
〈むずかる子に、もう一さじ、飯をやる〉――朝鮮半島のことわざだ。そんなごね得はもう通じないのに北朝鮮は態度を変えない◆日朝政府間協議で双方の主張は平行線のままだった。〈石臼も底の抜ける日あり〉〈日陰も日向(ひなた)になる〉も朝鮮のことわざで、いつかは状況が変わるということだが、北の態度は日陰が日向に変わるほど容易ではない◆石臼の底が抜けるのを待つほど難しいことのようだ。「五人(拉致被害者)を日本に抑留していることが逆の拉致行為」(朝鮮中央通信)とは身勝手の極◆「犯罪者が居直るような理不尽でかたくなな姿勢」(日本政府筋)には毎度ながらならず者国家というほかはない。それでも「継続協議は一歩前進」という拉致被害者、家族には頭が下がる◆憤り、いらだち、不満はいかばかりかと思うが、長い苦難に鍛えられ、北のやり方に辛酸をなめ尽くした体験から忍耐の限界に耐えている。だが、政府・外務省は一歩前進などと甘んじてはならない◆一段と厳しい交渉を望む。北は制裁回避のため時間かせぎに居直っている。
(2004/2/16/14:32)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040216ig05.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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