激しくトピずれ。でもおもしろいです。
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/02/16 20:12 投稿番号: [107131 / 232612]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040216-00000411-yom-soci
「父見捨て
子供プレステ
母エステ」――。第一生命保険は16日、昨年12月に募集した「サラリーマン川柳コンクール」の入選作品100句を発表した。閉そく感が漂う時代を反映し、今年もサラリーマンの悲哀がにじむ秀作がそろった。
「無駄省け
言ってた上司
省かれる」「やめるのか
息子よその職
俺にくれ」。リストラなど職場を巡る厳しい現実を詠んだ句は今年も健在だ。「メール打つ
早さで仕事が
なぜ出来ぬ」と、中間管理職は頭が痛い。
一方、家庭でも「小遣いが
欲しいと父も
チワワの目」では、父親の威厳などあったものではない。「『オレオレ』と
帰るコールに
どちら様?」。冷め切った夫婦関係に、「妻の声
昔ときめき
今動悸」では、「恋仇
譲れば良かった
今の妻」と嘆きたくもなる。
たばこ増税でささやかな楽しみさえ奪われ、「値上がりで
タバコも吸えず
健康体」とは皮肉な結果。
あげくの果てに、「『前向きで』
駐車場にも
励まされ」る始末。「年ごとに
テレビも髪も
薄型に」と、切ない句も目立った。
17回目を迎えた今回は、全国から2万3525句の応募があった。同社のホームページなどを使って人気投票を行い、4月下旬に優秀10作品を決める。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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