拉致問題の積極提起を 6か国協議で
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/02/15 21:25 投稿番号: [106992 / 232612]
拉致問題の積極提起を
6か国協議で、安倍幹事長
自民党の安倍晋三幹事長は15日、フジテレビの報道番組で、北朝鮮の核問題をめぐり25日から始まる6カ国協議に関し「今回も拉致問題をテーブルに載せるのは当然だ。日朝間で次に話し合うことになっているのでぜひ2国間の会談を設置してもらいたい」と述べ、6カ国協議や日朝協議で拉致問題を積極的に提起すべきだとの考えを示した。
日朝協議が拉致問題の協議継続で合意したことについては「正式な窓口である政府間交渉を始め、(北朝鮮が)継続を希望していることは意味があった」と評価した。
民主党の菅直人代表が日朝協議に当たった田中均外務審議官らの国会報告を要求していることについては「外交をどう展開していくかを国会で議論することは大切だ」としつつも「今交渉が継続中なのですべてを外務省が述べられないことも理解してもらいたい」と述べた。(共同通信)
[2月15日12時13分更新]
戦略的にも、6カ国協議で議題に提起すべきでしょう。北朝鮮がこの提起を理由に協議を打ち切れば、日米は安保理に北朝鮮問題を持ち込むべきおである。
北朝鮮はどのような出方をするだろうか。彼らにあらゆる機会をつかって、夏力を加えるべきだ。
これは メッセージ 106989 (fabyondarone さん)への返信です.
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