一言 >>特攻精神
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2004/02/15 00:12 投稿番号: [106777 / 232612]
今日はこのテーマでいろいろレスのやりとりがあったよーなんですが。
ヨパラーイなので、我的にちょい一言だけ。
・神道には「戒律」がナイ(**をしてはいけない等の禁忌行為がナイ。)、経典がナイことから・・・原始宗教にも類別されるモノ。従って人によっては「宗教」とみなさないケースもある。
・神道は、八百神信仰からも分かる通り・・・多神教。しかしキリスト教・イスラム教は一神教であり、異教徒を認めない偏狭さは自明でアル。(宗教観の違いからの戦争の歴史が、その証左なり。)
であるならば例え「国教」として採用するにしても、多神教と一神教とでは・・・その「危なさ」に差異があるのも、「当然」かと。
・「神道精神」は・・・(既に何度もレスしているので割愛)日本人の民族性の根幹にも影響するもの。例えば「勤勉性」とか・・・。ま、日本文化にも根ざしているとも言えるかと。
・WWⅡでは時の為政者が「靖国神社」と「神道」を共に利用した事実がアルね。
つまり‘死んだら靖国で逢おう’が戦場へ若い兵隊を送り出すシステムとして果たした「効果(結果)」が歴然としてある。
(だが、このことは一概には否定出来ないんだな。戦時下では不本意でも戦場に行かざる負えないケースは当然ある、一個人として。そして死する可能性が高い場合も、(死後)**で同胞と逢えると観念的にでも思えるコトは・・・・安らぎを与える事にも繋がるかと。)
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「宗教の危うさ」は今も昔も、だね。
国教として、強制するのは・・・更なり。
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しかし「戦争」という非常時において、「国防」は人として自然・・・というか当たり前なこと。
その時に‘如何に名誉を持って国民としての義務を遂行出来るか?’
が重要なのでアル!
日本人は戦後、日教組のせいで神道がどういうものかさえも教えられず、若い世代はマトモに知りもしない。・・・・結果、(私を含め)無宗教主義者が大半となったんだが、『宗教』とは何かさえ学んだ経験がなければ今の「無宗教」のメリット・デメリットさえも分からないのは・・・・・いかがなものか。
これは メッセージ 106747 (kuecoe さん)への返信です.
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