小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>6カ国乗り切りに利用だと

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/14 23:35 投稿番号: [106768 / 232612]
>代わりに北朝鮮がやったことは、外交交渉。。。
>粛々と特定国の船の入港禁止。

同意ですね。
日本国民の失望大(期待していなかったけど)!
粛々と入港禁止法案を成立させよう。

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日朝協議   北朝鮮またも主導権

「6カ国」乗り切りに利用

  十三日終了した拉致問題をめぐる日朝協議は今後も協議を継続するという合意に達しただけで、大きな進展はみられなかった。政府内ではこれを一定の成果と受け止める向きもあるが、相変わらず北朝鮮ペースで進んでいる印象はぬぐえない。

  北朝鮮側は二十五日から北京で始まる六カ国協議で、日本だけでなく、米国などから拉致問題で追及されることを強く警戒している。

  今回の「協議継続」という合意は、六カ国協議を前に「軟化」のイメージを各国にアピールすると同時に、「拉致問題については日本と前向きに協議しているので、六カ国協議の場で話す問題ではない」と、追及をさりげなくかわす手段を得たことにもなる。

  北朝鮮側は昨年末から、「拉致議連」の平沢勝栄衆院議員らに「被害者が迎えに来れば、家族を帰す」と提案してきた。一連の非公式ルートの提案の中で、北朝鮮高官は「三月二十日ぐらいまでには帰したい」と期限を示したと伝えられた。こうした「前向き」な言動は、今となっては政府間交渉につなげる呼び水だったとも受け取れる。

  今後の日朝協議でも、六カ国協議の進展を見極めながら、北朝鮮側は「継続」「中断」を決める主導権を握ってくると予想される。

  振り返ってみれば、昨年八月に開かれた最初の六カ国協議の中の日朝協議でも、拉致問題の解決を迫った日本側に対し、北朝鮮側は「今後も協議を継続しよう」と回答した。

  「そんなに悠長に構えていられないので、一日も早く腰を据えて、問題解決の道を開いていただきたい。今まで以上に努力していただきたい」。前回六カ国協議の終了後、子供が北朝鮮に残されている拉致被害者の蓮池薫さん(四六)はこう話し、表情を曇らせた。

  だが、それ以降、今回の交渉まで政府間協議は一度も行われなかった。あれから半年。表面的には一進一退を繰り返しているが、拉致被害者を安心させたり、納得させる成果は何一つ得られていない。次回以降で進展するかは不透明だ。

  一昨年九月の日朝首脳会談で、金正日総書記が拉致を認め謝罪し、被害者が帰国した後も、被害者の家族を抑留し続ける北朝鮮の非人道ぶりは国際社会では受け入れられない。被害者家族の一日も早い無条件帰国を、日本政府は六カ国協議の場でも強く求めていくことが望まれる。(中村将)(02/14)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_13_1.htm
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