拉致協議 日本、最低限の成果
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/14 23:23 投稿番号: [106758 / 232612]
>政府内では、事態打開のため、被害者に代わって閣僚クラスの政府要人らが平壌まで家族を出迎えに行く案が検討されている。今後は、この打開案で北朝鮮側と歩み寄ることができるか、駆け引きが続くとみられる。
この案はあったのですか。
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拉致協議
日本、最低限の成果
家族帰国は進展なし
北朝鮮を訪れていた外務省の田中均外務審議官、薮中三十二アジア大洋州局長らは14日夜、帰国し、拉致問題をめぐる日朝協議の内容を川口順子外相に報告した。
それによると、拉致被害者の家族の帰国などで平行線をたどり進展はなかったが、日朝両国ともに2002年9月の日朝首脳会談における平壌宣言に基づき諸懸案を解決する必要性では一致、政府間協議を継続することを確認した。
政府は北朝鮮側が先に被害者の「平壌出迎え」による帰国案を非公式に打診、田中氏らの訪朝を受け入れたことで、進展の可能性はあると判断、家族の帰国方式が次回交渉の焦点となりそうだ。
次回協議は25日から北京で始まる北朝鮮の核開発問題をめぐる6カ国協議に合わせて行われる見通しだ。
外務省によると、日本側は永住帰国した拉致被害者5人の家族の無条件帰国と安否未確認の他の被害者の真相解明を強く要求。これに対し、北朝鮮側は(1)5人を北朝鮮に戻すことが先決で、子供ら家族の意思確認も必要(2)安否問題は解決済み−などと従来の主張を繰り返した。また北朝鮮側は、日本単独で経済制裁を可能とする改正外為法に関し「北朝鮮を力で押さえ付けようとするものだ」と強く反発した。
政府内では、事態打開のため、被害者に代わって閣僚クラスの政府要人らが平壌まで家族を出迎えに行く案が検討されている。今後は、この打開案で北朝鮮側と歩み寄ることができるか、駆け引きが続くとみられる。
田中氏ら一行5人は、11日に平壌入りし、金正日総書記の側近の姜錫柱(カン・ソクチュ)第1外務次官や金永日(キム・ヨンイル)外務次官と断続的に会談した。政府間協議は約半年ぶり。日本政府は23日にも開く米韓両国との協議で拉致問題への協力を求める方針だ。
(後略)
http://www.sankei.co.jp/news/040214/sei092.htm
これは メッセージ 106757 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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