小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

とある日記より

投稿者: vaio6253 投稿日時: 2004/02/14 22:11 投稿番号: [106740 / 232612]
ま、ご覧あれ。   笑


■2004/02/13 (金) 『タオシャンピン』は餃子の名前かと聞くわが同僚

ワン・イーって何?タイ・ピンクオって何?フー・チンタオって何?タン・チアシュワンって何? 皆さんも一度は聞いたことがあるかもしれないが、これらはすべて支那料理の名称である。ワン・イーとは四川の蛙肉の入った酸っぱいスープのことであり、タイ・ピンクオとは南京風のナマズの揚げ春巻きのことであり、フー・チンタオとは山東省で伝統的な犬肉の白菜包みの蒸し煮であり、タン・チアシュワンとは清の開祖ヌルハチが好んで食べたという満州地方の餅米で作った蒸し菓子である・・などというデタラメを信じないでください(笑)。

北朝鮮や韓国の人名や地名を呼称を表記する際に『ウリマル発音に近い表記をしろスミダ』とわめかれて、日本のヘタレマスコミがそれに従っていたことは知っていた。だが、いつのことからかは覚えていないのだが、今日いつも通り何気なく朝日新聞を読んでいてハタと気が付いた。朝日新聞では支那の人名についても、カッコ書きを用いて支那語風の呼称を併記することにしたということにである。ちなみに、ワン・イーは王毅外務次官、タイ・ピンクオは戴秉国筆頭外務次官、フー・チンタオは胡錦涛国家主席、タン・チアシュワンは唐家●(●=王へんに旋)国務委員である。支那料理どころか食えない連中ばかりである(爆笑)。毎日も読売も産経もこんな表記は用いていない。朝日独自の編集方針なのだろう。朝日新聞のどなた様の発案かは知らぬがじつにくだらん支那への追従である。

わたしは、いまさら漢字文化圏における表記と呼称について一席ぶつつもりはさらさらない。人名にせよ地名にせよ、漢字表記はそのままで呼称はその国の発音で事足りるというだけである。少なくとも北京がペキンと呼ばれ上海がシャンハイと呼ばれるなど人口に膾炙した呼称は別として、江沢民をチアン・ツォーミンと呼んだり大連をダーレンと呼称したり表記する必要はない。朝日の馬鹿げたおべんちゃらは漢字から成り立つわが日本語への冒涜であり、教養が公認された知識の体系であるという前提に立てば、知への冒涜ですらある。考えてもみよ。南北朝の『斉』の時代に乱を起こした『沙門司馬恵御』は何と呼ぶのか。五大十国の『後梁』の時代に『契丹』から出て皇帝として即位した『耶律安保機』は何と呼ぶのか。紙面の歴史人名にもカッコ書きしてみろ。

そもそも『中華人民共和国』は何と呼ぶのかね。さあカッコ書きで表記してもらおうか。

http://www2.diary.ne.jp/user/154269/
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)