>>>>>特攻と自爆テロ
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/02/14 17:01 投稿番号: [106677 / 232612]
太平洋戦争に代表される様な戦争において、日本の侵略行為
などを必要以上に問題視する傾向がありますが、そんなものは
あの当時何処の国でも行われていた行為であり、東京裁判が
いかにいい加減なモノであったかなどは国際的にも異論のない事でしょう。
ですが、本当に日本が反省すべき点は、実質的国教という制度を
許してしまい、生物という大前提を否定する側面を持ち合わせた
宗教下に国民をおいてしまった事だと思います。
私は個人的に全宗教否定派ですが、他者の信仰への干渉は
致しません。個人としての信教の自由は保障しながらも、
国による強制的な国教制度は排除し、世界的潮流である
現在の政教分離を尊重するスタンスです。
国教は何もイスラムや国家神道に限った事ではなく
キリストやユダヤ、仏教など殆どの宗教に共通する危険要因です。
今は上手く機能している国においても、国教という制度が存在する限り
指導者が交代したり、邪な権力者が登場する事により悪用され
大いなる脅威になりえるからです。それもDNAに反した脅威です。
正当な軍拡は必要ですので、全く問題はありません。それこそ
DNAの法則に裏付けられているからです。宗教も個人の自由としては
何の問題もありませんし、天皇教や神道でも勿論ノープロブレムです。
しかし現実を司る政治の場に、非現実を司る宗教を持ち込む事は
現世とかけ離れた根拠の希薄な価値観が国を先導する危険性を孕みます。
私は当然共産主義者でも唯物論者でもありませんし芸術を生業としている
一個人であります。個人的には、心を癒す事や、賢者の教えを学ぶ
目的であるのなら宗教などより芸術を選択して欲しいと願っています。
芸術には好みはありますが、戦争は起きませんからね(笑)
これは メッセージ 106670 (kuecoe さん)への返信です.
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