岐路に立たされた北朝鮮(3)
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/14 08:32 投稿番号: [106631 / 232612]
南の大統領はも陥落した!
残りは国会だって?
それにしても不思議な構図になっていいる。
頼みの綱は「盧武鉉政権」とは。
>ハンナラ党が過半数割れになれば「反米南北共助」路線を一気に高揚させ、盧政権との共闘で6カ国協議の主導権を握り、対米交渉を有利に進めようとしている。4月の総選挙結果は、韓国の命運だけでなく、北朝鮮に核を放棄させるか否かの分かれ道となるだろう。
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南の北助政策−命運かかる韓国総選挙
北朝鮮に対する包囲網が強化される中、国際的援助の減少とは対照的に韓国の援助は増大した。これは盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の対北政策が「関与政策」ではなく「北助政策」であることと関係している。
昨年の10月7日、東南アジア諸国連合(ASEAN)と韓中日3カ国の首脳会議に出席するため、インドネシアのバリ島を訪問した盧大統領は「北朝鮮の崩壊を望まないということを(政府)政策の出発点にしている」と述べ、この政策の再確認を行った。
軍事独裁を延命
金正日軍事独裁政権支援を対北政策の基本とする盧武鉉政権は、「平和」を大義名分にして彼らに対する援助を増大させている。
昨年の援助は、借款形式で食糧40万トン、肥料援助は春と秋にそれぞれ20万トンと10万トンであった。サーズ(重度急性呼吸器症侯)による2カ月間の訪北中断にもかかわらず南北交易額は去年11月末現在6億7200万ドルで一昨年同期間より38%増えた。これは南北交易が行われた1989年(1900万ドル)の35倍となる。1992年以降の対北援助も昨年で26億ドルとなった。
この他ユニバシアード大邱大会や丁世鉉統一相が偽証までした「済州(チェジュ)道・民族平和祝典」など南北行事のたびに北に現金が運ばれた。
こうした援助を受け入れながら、北朝鮮は引き続き兵器輸入を活発化させ、軍事力を増強している。韓国国防部が昨年10月に公開した資料によると、北朝鮮は2002年に、中国、ロシア、ドイツ、スロバキア、オーストリアなどから戦闘機、戦車のエンジン、船舶部品、装甲車タイヤ、通信装備など、計6000万ドル相当の兵器を輸入した。ちなみに2001年には中国とロシア製のミグ戦闘機、部品、装甲車など1億2000万ドル相当を、2000年には日本、ドイツ、ロシアなどから計1億ドル相当を輸入している。
頼みの綱は盧武鉉政権
盧政権の「北助政策」は、金正日軍事独裁政権を物質的に支えただけでなく韓国における親北反動勢力の成長をも促進した。
朝鮮労働党は第1回6カ国協議(昨年8月)直後「歴史的な6・15北南共同宣言発表以降、南朝鮮では大きな変化が起きている」と題する資料で「親北勢力が親米保守派を打ち破った」と主張した(産経新聞1月6日付朝刊)。そしてラジオによる批判放送をインターネットによる対南工作に切り替えた成功を語り「米兵にとって楽園だった韓国がいまや一番行きたがらない国になった」と盧政権との協調路線を高く評価している。
昨年2月の政権登場後、対立と迷走に明け暮れ、失業者の増大と外国人投資の減少をもたらし、韓国社会を不安に陥れている盧政権は、唯一金正日軍事独裁政権からは評価された。
盧政権は、「北助政策」を、より積極的に推し進めるため、当面の焦点を、四月の17代国会議員総選挙でハンナラ党を過半数割れに追い込むことに置いている。そのため盧大統領は昨年9月から歴代大統領には見られない露骨な選挙運動を展開した。彼は民主党を分裂させて「開かれたウリ党」を結成する一方、再信任投票提起で国民を脅迫し、「市民革命」継続などとノサモ(盧武鉉を愛する人々の会)を焚きつけた。そして昨年末、ウリ党若手議員との昼食会では、「来年の総選挙でハンナラ党が過半数を取れば政府を維持できない」と語り、ハンナラ党の過半数阻止を最大の闘争目標と宣言した。
国際的包囲網の中で、北朝鮮が期待する唯一のカードは、韓国の親北勢力に支えられた盧武鉉政権だ。それ故、金正日総書記は、四月総選挙でハンナラ党の過半数割れを最大限支援するよう指示した。ハンナラ党が過半数割れになれば「反米南北共助」路線を一気に高揚させ、盧政権との共闘で6カ国協議の主導権を握り、対米交渉を有利に進めようとしている。4月の総選挙結果は、韓国の命運だけでなく、北朝鮮に核を放棄させるか否かの分かれ道となるだろう。
http://www.onekoreanews.net/20040128/seiji20040128002.htm
残りは国会だって?
それにしても不思議な構図になっていいる。
頼みの綱は「盧武鉉政権」とは。
>ハンナラ党が過半数割れになれば「反米南北共助」路線を一気に高揚させ、盧政権との共闘で6カ国協議の主導権を握り、対米交渉を有利に進めようとしている。4月の総選挙結果は、韓国の命運だけでなく、北朝鮮に核を放棄させるか否かの分かれ道となるだろう。
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南の北助政策−命運かかる韓国総選挙
北朝鮮に対する包囲網が強化される中、国際的援助の減少とは対照的に韓国の援助は増大した。これは盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の対北政策が「関与政策」ではなく「北助政策」であることと関係している。
昨年の10月7日、東南アジア諸国連合(ASEAN)と韓中日3カ国の首脳会議に出席するため、インドネシアのバリ島を訪問した盧大統領は「北朝鮮の崩壊を望まないということを(政府)政策の出発点にしている」と述べ、この政策の再確認を行った。
軍事独裁を延命
金正日軍事独裁政権支援を対北政策の基本とする盧武鉉政権は、「平和」を大義名分にして彼らに対する援助を増大させている。
昨年の援助は、借款形式で食糧40万トン、肥料援助は春と秋にそれぞれ20万トンと10万トンであった。サーズ(重度急性呼吸器症侯)による2カ月間の訪北中断にもかかわらず南北交易額は去年11月末現在6億7200万ドルで一昨年同期間より38%増えた。これは南北交易が行われた1989年(1900万ドル)の35倍となる。1992年以降の対北援助も昨年で26億ドルとなった。
この他ユニバシアード大邱大会や丁世鉉統一相が偽証までした「済州(チェジュ)道・民族平和祝典」など南北行事のたびに北に現金が運ばれた。
こうした援助を受け入れながら、北朝鮮は引き続き兵器輸入を活発化させ、軍事力を増強している。韓国国防部が昨年10月に公開した資料によると、北朝鮮は2002年に、中国、ロシア、ドイツ、スロバキア、オーストリアなどから戦闘機、戦車のエンジン、船舶部品、装甲車タイヤ、通信装備など、計6000万ドル相当の兵器を輸入した。ちなみに2001年には中国とロシア製のミグ戦闘機、部品、装甲車など1億2000万ドル相当を、2000年には日本、ドイツ、ロシアなどから計1億ドル相当を輸入している。
頼みの綱は盧武鉉政権
盧政権の「北助政策」は、金正日軍事独裁政権を物質的に支えただけでなく韓国における親北反動勢力の成長をも促進した。
朝鮮労働党は第1回6カ国協議(昨年8月)直後「歴史的な6・15北南共同宣言発表以降、南朝鮮では大きな変化が起きている」と題する資料で「親北勢力が親米保守派を打ち破った」と主張した(産経新聞1月6日付朝刊)。そしてラジオによる批判放送をインターネットによる対南工作に切り替えた成功を語り「米兵にとって楽園だった韓国がいまや一番行きたがらない国になった」と盧政権との協調路線を高く評価している。
昨年2月の政権登場後、対立と迷走に明け暮れ、失業者の増大と外国人投資の減少をもたらし、韓国社会を不安に陥れている盧政権は、唯一金正日軍事独裁政権からは評価された。
盧政権は、「北助政策」を、より積極的に推し進めるため、当面の焦点を、四月の17代国会議員総選挙でハンナラ党を過半数割れに追い込むことに置いている。そのため盧大統領は昨年9月から歴代大統領には見られない露骨な選挙運動を展開した。彼は民主党を分裂させて「開かれたウリ党」を結成する一方、再信任投票提起で国民を脅迫し、「市民革命」継続などとノサモ(盧武鉉を愛する人々の会)を焚きつけた。そして昨年末、ウリ党若手議員との昼食会では、「来年の総選挙でハンナラ党が過半数を取れば政府を維持できない」と語り、ハンナラ党の過半数阻止を最大の闘争目標と宣言した。
国際的包囲網の中で、北朝鮮が期待する唯一のカードは、韓国の親北勢力に支えられた盧武鉉政権だ。それ故、金正日総書記は、四月総選挙でハンナラ党の過半数割れを最大限支援するよう指示した。ハンナラ党が過半数割れになれば「反米南北共助」路線を一気に高揚させ、盧政権との共闘で6カ国協議の主導権を握り、対米交渉を有利に進めようとしている。4月の総選挙結果は、韓国の命運だけでなく、北朝鮮に核を放棄させるか否かの分かれ道となるだろう。
http://www.onekoreanews.net/20040128/seiji20040128002.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.