>「「喜び組」に捧げた私の青春」
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/14 06:38 投稿番号: [106622 / 232612]
儒教思想が色濃く残る北朝鮮でエリートの道がこのようなものであれば、当然多くの女性が希望するでしょうね。
家族のため、そして自分のため。
おぞましのは、そして唾棄すべきは国家を上げてこのようなことをしていることなのだろう。
http://www.yomiuri.co.jp/features/eank/200308/ea20030828_r07.htm>金正日総書記のそばについているとされる美女集団「喜び組」。日本のメディアで有名なこの集団について、複数の脱北者は「『5課生』のことだ」と証言する。
5課とは、党組織指導部5課を指す。「同課が選抜する若い女性を5課生と呼び、その中の何人かが護衛総局に所属する」と平壌市安全局員(警察官)だった男性(26)は説明する。
咸鏡北道会寧郡出身のチェ・ソンヒさん(仮名)(31)(2001年脱北)は「16歳の時、5課生の候補になったことがある」と話す。
チェさんによると、選考基準は家柄、外見のほかに、歌や踊りの才能、暗記力など。「体中のサイズを計測された。目は顔の横幅の5分の1の大きさでなければならないなど、細かい基準があった」
「5課生になると下着からはじまって身の回りのものすべてが支給される。結婚はできないが、家族が出世する」とチェさんはいう。5課生は、経済難の北の社会で女性が豊かさを手に入れる道なのだ。
しかし、華やかな世界に暮らすのは一握りだけだ。大多数の女性が直面する状況について、女性詩人のチェ・ジンイさん(44)(98年脱北)は「悲惨だ」と表現する。
<後略>
これは メッセージ 106461 (borninjapan04 さん)への返信です.
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