韓国・朝鮮人の暴力性3
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/02/14 02:42 投稿番号: [106609 / 232612]
続きです。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/02/13/20040213000065.html
ホーム>社会 記事入力 : 2004/02/13 18:39
【校内暴力②】恐怖の教室 夜の街より怖い
昨年、京畿(キョンギ)道の小都市からソウル・江南(カンナム)の高校に息子(16)を転校させたカン某(43)さんは、ある日息子から奇妙なことを頼まれた。その頼みとは教室の中に監視カメラを設置して欲しいということだった。
「クラスメートたちがみんなで息子をからかい、休みなく小突き回すということでした。先生にも言ったけれど、クラスメートたちが口裏を合わせて嘘をついているため、息子だけが“チクり魔”になってしまったというのです。潔白を証明するためにも監視カメラが絶対に必要だと言われて…。その時はなんて情けない奴なんだと叱りました」
数日後、カンさんは息子からある録音テープを渡された。雑音が激しくほとんど聞き取れなかったが、息子は「自分の被害を伝える方法がないから、クラスメートにいじめられる度、証拠を残すためにそっと録音した」と言ったという。
校内暴力はますます巧妙になっている。暴力の底辺も徐々に拡散しているというのが専門家の指摘だ。ある青少年団体の幹事は「大韓民国で真っ昼間から日常的に暴力がはこびっている唯一の場所はきっと 学校だろう」とし、「被害を受けている生徒にとって、学校は夜道よりも危険な一種の“スラム地域”」と話した。
今月12日にはクラスメートから日常的に暴力を受けてきた中学生に脳梗塞の症状が現れ、警察が捜査に乗り出した。
木浦(モッポ)C中学校のシン某(15)君が同じクラスの「一陣」(ケンカの強い生徒を中心に形成された学校内のグループ)の標的になったのは昨年3月。頭や顔を小突くことから始まったいじめは、10カ月間、1週間に3〜4回ずつ、掃除の時間や下校の途中などに行われてきた。しかしクラスでも背の低い方だったシン君にとって、抵抗は考えられないことだった。
クラスメートの中には教師に見つからないよう見張りをしたり、暴力に加担する生徒もいた。シン君の母親(44)は「息子はいじめられているという事実を打ち明けながら、『殺されるかもしれない』と怖がっていました」とし、「今は記憶喪失と激しい対人恐怖症の症状が現れている」と涙を流した。
ソウル・江南地域の中学校のキム某教諭はある生徒から「下校の途中、顔も知らない他校の生徒たちに殴られ続けている」という相談を受けた。キム教諭は被害を受けている生徒が学校内の「一陣」に目をつけられていることを知ったが、暴力を加えている生徒が同じ学校の生徒でないのを不思議に思ったという。
調査の結果、暴力を加えていた他校の生徒たちは、この学校の「一陣」に「代わりに殴るよう」頼まれていたことが分かった。キム教諭は「最近、各学校の“一陣”の間ではネットワークが形成されている」とし、「問題の余地をなくすため、代わりに暴力を行使することもあると知って驚いた」と話す。
校内暴力の被害者を受け入れているフリースクール「ピョル(星の意)」を運営する「生きる喜び神経精神科」のキム・ヒョンス院長は「最近の特徴的な傾向は、いわゆる“問題児”だけでなく成績優秀な“優等生”まで一陣の手先になっている」と話す。
青少年保護委員会が昨年1月15日から1カ月間、全国140校の小・中・高校生2万1067人を対象に実施した「2003年下半期の校内暴力実態アンケート調査結果」によると、集団でいじめられている被害者を目撃した時「どんな方法を使ってでもその生徒を助ける」と答えた生徒は14.5%に過ぎなかった。
「傍観するが助けるべきだ」と答えた生徒が61.1%で最も多く、「自分とは関係ないので何もしない」(24.4%)が後に続いた。
校内暴力対策国民協議会のキム・デユ教諭は「欧州でも校内暴力が頻発する昼休みには父兄が学校のグラウンドやトイレなど盲点になりやすい場所を見て回り、子どもたちと接することで相談や予防効果を上げている。しかし韓国ではまだ学校当局だけに任せているのが実情」と話した。
廉康洙(ヨム・ガンス)記者 ksyoum@chosun.com
チェ・ソンジン記者 dudmie@chosun.com
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【校内暴力②】恐怖の教室 夜の街より怖い
昨年、京畿(キョンギ)道の小都市からソウル・江南(カンナム)の高校に息子(16)を転校させたカン某(43)さんは、ある日息子から奇妙なことを頼まれた。その頼みとは教室の中に監視カメラを設置して欲しいということだった。
「クラスメートたちがみんなで息子をからかい、休みなく小突き回すということでした。先生にも言ったけれど、クラスメートたちが口裏を合わせて嘘をついているため、息子だけが“チクり魔”になってしまったというのです。潔白を証明するためにも監視カメラが絶対に必要だと言われて…。その時はなんて情けない奴なんだと叱りました」
数日後、カンさんは息子からある録音テープを渡された。雑音が激しくほとんど聞き取れなかったが、息子は「自分の被害を伝える方法がないから、クラスメートにいじめられる度、証拠を残すためにそっと録音した」と言ったという。
校内暴力はますます巧妙になっている。暴力の底辺も徐々に拡散しているというのが専門家の指摘だ。ある青少年団体の幹事は「大韓民国で真っ昼間から日常的に暴力がはこびっている唯一の場所はきっと 学校だろう」とし、「被害を受けている生徒にとって、学校は夜道よりも危険な一種の“スラム地域”」と話した。
今月12日にはクラスメートから日常的に暴力を受けてきた中学生に脳梗塞の症状が現れ、警察が捜査に乗り出した。
木浦(モッポ)C中学校のシン某(15)君が同じクラスの「一陣」(ケンカの強い生徒を中心に形成された学校内のグループ)の標的になったのは昨年3月。頭や顔を小突くことから始まったいじめは、10カ月間、1週間に3〜4回ずつ、掃除の時間や下校の途中などに行われてきた。しかしクラスでも背の低い方だったシン君にとって、抵抗は考えられないことだった。
クラスメートの中には教師に見つからないよう見張りをしたり、暴力に加担する生徒もいた。シン君の母親(44)は「息子はいじめられているという事実を打ち明けながら、『殺されるかもしれない』と怖がっていました」とし、「今は記憶喪失と激しい対人恐怖症の症状が現れている」と涙を流した。
ソウル・江南地域の中学校のキム某教諭はある生徒から「下校の途中、顔も知らない他校の生徒たちに殴られ続けている」という相談を受けた。キム教諭は被害を受けている生徒が学校内の「一陣」に目をつけられていることを知ったが、暴力を加えている生徒が同じ学校の生徒でないのを不思議に思ったという。
調査の結果、暴力を加えていた他校の生徒たちは、この学校の「一陣」に「代わりに殴るよう」頼まれていたことが分かった。キム教諭は「最近、各学校の“一陣”の間ではネットワークが形成されている」とし、「問題の余地をなくすため、代わりに暴力を行使することもあると知って驚いた」と話す。
校内暴力の被害者を受け入れているフリースクール「ピョル(星の意)」を運営する「生きる喜び神経精神科」のキム・ヒョンス院長は「最近の特徴的な傾向は、いわゆる“問題児”だけでなく成績優秀な“優等生”まで一陣の手先になっている」と話す。
青少年保護委員会が昨年1月15日から1カ月間、全国140校の小・中・高校生2万1067人を対象に実施した「2003年下半期の校内暴力実態アンケート調査結果」によると、集団でいじめられている被害者を目撃した時「どんな方法を使ってでもその生徒を助ける」と答えた生徒は14.5%に過ぎなかった。
「傍観するが助けるべきだ」と答えた生徒が61.1%で最も多く、「自分とは関係ないので何もしない」(24.4%)が後に続いた。
校内暴力対策国民協議会のキム・デユ教諭は「欧州でも校内暴力が頻発する昼休みには父兄が学校のグラウンドやトイレなど盲点になりやすい場所を見て回り、子どもたちと接することで相談や予防効果を上げている。しかし韓国ではまだ学校当局だけに任せているのが実情」と話した。
廉康洙(ヨム・ガンス)記者 ksyoum@chosun.com
チェ・ソンジン記者 dudmie@chosun.com
これは メッセージ 106158 (rachi_yamero さん)への返信です.