捨民党の断末魔
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/02/13 23:40 投稿番号: [106538 / 232612]
党首自らが、党の決定に反した行動を取るようでは、もはや組織の体をなしていない。
それぞれが生き残る道を探っているだけで、理念も何も失われているこの政党は、もはや断末魔の状態と言えるだろう。
参議院選挙では、彼等の組織票がどの程度効果を上げるかが問題だが、この状況では組織票の集約すら困難であり、惨敗は必至なのではないだろうか。
この売国政党が完全に消滅する日も、そう遠くないに違いない。
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2004/02/13
(産経新聞朝刊)
辻元衆院議員処遇や北政策…
親民主派/執行部、社民で対立再燃( 2/13)
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秘書給与詐取事件で有罪判決を受けた辻元清美元衆院議員との距離感や北朝鮮政策をめぐり、社民党内で“柔軟”な姿勢をみせる福島瑞穂党首ら執行部と、これに批判的で民主党との連携に積極的な勢力との路線対立が再燃している。
福島氏は十二日の記者会見で、辻元元議員の参院選出馬などによる政界復帰について「今のところ党内で議論になっていない」とコメントし、その可能性を否定しなかった。新たに除名などの処分を行うことについても現段階で念頭にないという立場を示した。
これに対し、党内からは「辻元元議員と“絶縁”するぐらいの決意を示さなければ党の信頼は回復しない」(衆院中堅)といった批判も噴出する。
福島氏が辻元元議員とともに、土井たか子前党首に近い「土井チルドレン」のシンボル的存在であったことから、「福島氏には切れない」といった観測もある。
辻元問題で強硬な立場をとっているのは民主党との連携推進派とされ、独自路線を志向する福島執行部に距離を置く議員が中心。こうした党内の路線対立を決定づける伏線となったのが、九日に成立した北朝鮮への経済制裁を可能とする改正外為法への対応だ。
社民党は一月の政審全体会議で「北朝鮮寄りととられるのは参院選にマイナスだ」として改正に賛成する方針を決定。民主党との連携推進派が多い衆院側は決定通り賛成に回ったが、福島氏や又市征治幹事長ら参院側は「支持者の反応がよくない」と棄権した。福島、又市両氏は十二日の常任幹事会で「申し訳なかった」と謝罪した。
党の決定を執行部が自ら覆すという事態に、反執行部議員からは「福島路線を突き進めば、党は参院選で壊滅的な状況になる」との声も漏れる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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