立つんだ ジョ〜っ!
投稿者: ogeretsu_obaba 投稿日時: 2004/02/13 22:29 投稿番号: [106522 / 232612]
股間の沽券もいまや…男の座りション急増のワケ
「汚れて困る」と妻が禁止令
小便小像も立ってしちゃダメ?
立ってスル? それとも座ってスル? こんな話題が巷で盛りあがっている。洋式トイレにおける男性のおしっこを、である。近頃の若い男性を中心に、妻に脅され座り小便をする“座りション派”が急増中という。男の沽券にかかわる股間の行方を追うと、意外な事実が…。
【意外に多い座り派】
まずは、変化しているらしい若い層の股間を直撃した。
「独りになれるスペースじゃないですか。だから長いほうがいい」というのは、“座り”歴6年の34歳。引っ越しがきっかけで座り始めた。妻に強制されたわけではない。33歳は座り歴7年。ひとり暮らしのころ、和式ながら尿が散るのが気になり、結婚を機に「汚れるのがイヤ」と、自主的に座るように。
新妻(25)に立ちション禁止例を言い渡されるも、破って「殴られた」のは26歳。「(座ると)時間が2倍かかるんっすよ」。今も禁止例は有名無実化している。38歳は「立ってする権利を放棄したくない」と主張した。
【飛び散る飛沫】
「壁にも飛ぶんです、実は。(飛沫は)においの原因になります」と話すのは、東陶機器(TOTO)広報室の後藤久美さん。10人が立っていたすと、便器周辺のほぼ全面が飛沫だらけになるという。
同社では3年前、主婦985人に男性のトイレスタイルについて調査を行った。それによると、夫や息子が「座ってする」のは14.7%。一方で「立つ」ことで便座、床などが汚れ「困る」とした人は7割。このため6割が「こまめに掃除」していた。
なのに「座ってもらいたい」人はわずか2割。「そう思わない」(3割)のほうが多く、「どちらでも」が4割と最多。浮かぶのは「困ってはいるが、まあいいか」と考える寛大な妻で、「脅し」の気配はない。
「(座り派が)もう少し高いかと思ったんですが」と後藤さん。しかも、妻が言うわけではないから、妻は知らないのでは…。
【沽券より清潔】
疑問を解くカギとなったのが、TOTO広報室の渡辺祐二さん(36)。結婚を機に自主的に座り派になったが、「沽券より汚れることに抵抗がある。昔はトイレといえば汚かったが、今はインテリアにこだわる人も増えてきれい。40代前半以下に(座り派が)多いのでは」と断言する。
同社は昭和55年、「ウォシュレット」は発売し、すでに半数の家庭に普及している。ここ10年で劇的に改善したトイレ環境が、男の小便事情を変えた可能性は高い。
ならば今度は、「沽券」意識の強い中高年の股間に突撃。
「立ってするよ。(妻に)言われたこと? ないねえ」とは、58歳。47歳は「立ってしたいけど、やむを得ず…」と力なく微笑む。79歳は「座りますよ。用便でしょ。えっ、小用…」と驚いた様子。ボーダーは40代にありそうだ。
TOTOの別の調査では、こんな事実が明らかになった。昨年、988人の小学生を対象に行ったアンケートでは、自宅でも実に74%が「立って」すると回答した。キレイなトイレが当たり前のこの子たちは将来、どちらを選ぶのだろうか。
ZAKZAK 2004/02/13
「汚れて困る」と妻が禁止令
小便小像も立ってしちゃダメ?
立ってスル? それとも座ってスル? こんな話題が巷で盛りあがっている。洋式トイレにおける男性のおしっこを、である。近頃の若い男性を中心に、妻に脅され座り小便をする“座りション派”が急増中という。男の沽券にかかわる股間の行方を追うと、意外な事実が…。
【意外に多い座り派】
まずは、変化しているらしい若い層の股間を直撃した。
「独りになれるスペースじゃないですか。だから長いほうがいい」というのは、“座り”歴6年の34歳。引っ越しがきっかけで座り始めた。妻に強制されたわけではない。33歳は座り歴7年。ひとり暮らしのころ、和式ながら尿が散るのが気になり、結婚を機に「汚れるのがイヤ」と、自主的に座るように。
新妻(25)に立ちション禁止例を言い渡されるも、破って「殴られた」のは26歳。「(座ると)時間が2倍かかるんっすよ」。今も禁止例は有名無実化している。38歳は「立ってする権利を放棄したくない」と主張した。
【飛び散る飛沫】
「壁にも飛ぶんです、実は。(飛沫は)においの原因になります」と話すのは、東陶機器(TOTO)広報室の後藤久美さん。10人が立っていたすと、便器周辺のほぼ全面が飛沫だらけになるという。
同社では3年前、主婦985人に男性のトイレスタイルについて調査を行った。それによると、夫や息子が「座ってする」のは14.7%。一方で「立つ」ことで便座、床などが汚れ「困る」とした人は7割。このため6割が「こまめに掃除」していた。
なのに「座ってもらいたい」人はわずか2割。「そう思わない」(3割)のほうが多く、「どちらでも」が4割と最多。浮かぶのは「困ってはいるが、まあいいか」と考える寛大な妻で、「脅し」の気配はない。
「(座り派が)もう少し高いかと思ったんですが」と後藤さん。しかも、妻が言うわけではないから、妻は知らないのでは…。
【沽券より清潔】
疑問を解くカギとなったのが、TOTO広報室の渡辺祐二さん(36)。結婚を機に自主的に座り派になったが、「沽券より汚れることに抵抗がある。昔はトイレといえば汚かったが、今はインテリアにこだわる人も増えてきれい。40代前半以下に(座り派が)多いのでは」と断言する。
同社は昭和55年、「ウォシュレット」は発売し、すでに半数の家庭に普及している。ここ10年で劇的に改善したトイレ環境が、男の小便事情を変えた可能性は高い。
ならば今度は、「沽券」意識の強い中高年の股間に突撃。
「立ってするよ。(妻に)言われたこと? ないねえ」とは、58歳。47歳は「立ってしたいけど、やむを得ず…」と力なく微笑む。79歳は「座りますよ。用便でしょ。えっ、小用…」と驚いた様子。ボーダーは40代にありそうだ。
TOTOの別の調査では、こんな事実が明らかになった。昨年、988人の小学生を対象に行ったアンケートでは、自宅でも実に74%が「立って」すると回答した。キレイなトイレが当たり前のこの子たちは将来、どちらを選ぶのだろうか。
ZAKZAK 2004/02/13
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.