家族の受け入れ、万全の態勢を…中山参与
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/13 00:26 投稿番号: [106386 / 232612]
家族の受け入れ、万全の態勢を…中山参与が要請
中山恭子内閣官房参与は12日夕、北朝鮮による拉致被害者が住む新潟県柏崎市、真野町、福井県小浜市の3首長と都内で会談し、北朝鮮との政府間協議に関して、「直ちに結果に結びつくとは思えないが、被害者の子供たちが帰ってきた時にはいろんな問題がある。温かく静かに受け入れてほしい」と述べ、各自治体に対し、被害者家族が帰国・来日した場合の受け入れ態勢に万全を期すよう要請した。
中山参与は「家族がいつ帰ってもいいように、政府としてもあらゆることを想定し、(被害者支援法に基づいて)受け入れ準備はできている」と強調した。
3自治体側は、それぞれの受け入れ準備の状況を報告し、「現実に合わせた臨機応変な対応が必要だ。国とも密接な連携をとっていきたい」などと述べた。
村上利夫小浜市長は、市嘱託職員として勤務している地村保志さんについて、家族が帰国した場合は、社会人採用枠での正規採用を検討していることを明らかにし、その際の財政負担を国に求めた。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040212ia21.htm
これは メッセージ 106379 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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