6カ国協議、難航の可能性も
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/11 23:57 投稿番号: [106189 / 232612]
外側ばかりでなく、内側からもばれている。
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パキスタンの「核開発の父」と呼ばれるアブドル・カディル・カーン博士が政治当局の調べに対し、「イラン、リビア、北朝鮮にウラン濃縮技術を供与した」と供述したことを受け、北朝鮮核問題をめぐる次回6カ国協議は難航すると米国の専門家らはみている。
米政策研究所のアサフ・首席選任研究委員は8日、自由アジア放送(RFA)とのインタビューで「カーン博士の告白で、北朝鮮がこれまで否認してきたウラン濃縮計画が6カ国協議の主要懸案になり、米朝間の交渉がさらに難しくなる」との見方を示した。アサフ研究委員はまた、「ウラン濃縮計画について追及してきた米国は交渉で優位な位置に立つことになったが、北朝鮮側は最後までこれを認めないだろう」とも予測している。
ジョージタウン大学のビクター教授も「核関連技術を供与した側が認めたため、北朝鮮がウラン濃縮計画を推進しているのは疑う余地のない事実。しかし北朝鮮は、今回の協議でも核問題全体ではなく、プルトニウムによる核開発だけを対象に交渉する立場を崩さないのではないか」と語る。
しかし、米社会科学院のレオン博士は「北朝鮮のウラン濃縮計画はすでに問題視されていたもの」とし、ほかの専門家とは異なり、カーン博士の発言が協議の妨げにはならないとみている。
一方、黄長ヨプ(火に華)・元北朝鮮労働党書記は8日、北朝鮮の濃縮ウランを利用した核兵器開発問題に関連し、「全秉浩・軍需工業担当書記が1996年にパキスタンで協定を結び、開始された」と明らかにした。
黄氏によると、全書記は当時、国際担当書記だった自分に対し、「ロシアなどから(核兵器製造に使える)プルトニウムを買うことはできないか。核爆弾をもう少し作っておきたい」と述べた。さらに全書記は、パキスタンからの帰国後には「もうプルトニウムは必要ない。ウラン235で(核兵器を)作れるようになった」と話したという。
http://nna.asia.ne.jp/cgi-bin/lk_index.cgi?flnm=/free/mujin/focus/focus_bn.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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