北朝鮮の意図
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/02/11 23:46 投稿番号: [106185 / 232612]
拉致問題打開へ主導権狙う
6カ国協議向け足場固め
【北京11日共同】北朝鮮が11日、日本外務省の田中均外務審議官、藪中三十二アジア大洋州局長らの訪問を受け入れたのは、日本人拉致問題でこう着化する対日関係を打開することが25日から北京で開かれる第2回6カ国協議で主導権を握るためにも必要と判断したためとみられる。
1月中旬に訪朝した外務省の実務当局者から外務審議官へと一気に協議レベルを上げたのは、拉致被害者帰国で何らかの決断をした可能性もある。
北朝鮮は第2回6カ国協議で「核凍結」への補償としての支援獲得に向けた具体的交渉に入ることを目指している。協議前に対日関係を進展させることで「核凍結」と「検証」に原則的で厳格な姿勢で臨む米国の圧力をかわし、有利な交渉環境を整える足場固めの狙いがあるとみられる。(共同通信)
[2月11日20時16分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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