拉致問題打開へ協議
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/02/11 23:36 投稿番号: [106180 / 232612]
田中審議官らが訪朝=−進展の可能性も
政府は11日、北朝鮮による日本人拉致問題を協議するため、外務省の田中均外務審議官と藪中三十二アジア大洋州局長らを平壌に派遣した。田中氏らは北朝鮮の高官と会談し、拉致問題に関する2国間協議を提案するとともに、拉致被害者家族の早期帰国などを強く求める考えだ。
政府高官の訪朝は、2002年10月に拉致被害者5人を帰国させるため、同省の斎木昭隆アジア大洋州局審議官(当時は参事官)らが平壌空港を訪れて以来。
北朝鮮側はこれまで、日本側が呼び掛けてきた拉致問題の政府間協議に応じてこなかった。今回、田中氏らの訪朝が実現したことで、こう着状態の拉致問題が動きだす可能性も出てきた。
(時事通信)
[2月11日23時1分更新]
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