拉致解決を楽観視 米議会補佐官
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/11 06:32 投稿番号: [106077 / 232612]
どういう報告がなされるか知りたいけど、
2月の6カ国協議では楽観できる材料無し。
拉致解決を楽観視
米議会補佐官
先月訪朝、見通し
【ワシントン=古森義久】今年一月に北朝鮮を訪れた米国議会補佐官が九日、日本人拉致問題の解決には楽観的な見通しを抱いていると語った。北朝鮮当局者と接触した結果の見通しだけに注視される。
米国議会上院外交委員会の東アジア・太平洋問題小委員会の補佐官キース・ルース氏は九日、ヘリテージ財団が主催した外交政策討論会で「米国政府は日本人拉致問題を北朝鮮の核兵器開発に関する六カ国協議の文脈で優先課題としている」と述べた。そのうえで「この問題の解決には私は楽観的だ」と見通しを語った。
その理由についてルース補佐官は「六カ国協議にかかわるすべての当事者がこの問題に速やかに対処することが適切だとみなし、この解決による利得を理解しているからだ」とだけ答え、「ただし具体的な時間の枠を示すことはできない」と語った。
ルース補佐官は一月に米国の核関連問題の専門家・議会補佐官の訪朝団の一員として平壌を訪れている。訪問団は北朝鮮当局者と広範なテーマについて語り合い、日本人拉致問題もその対象に含まれたことがすでに米側から明らかにされている。このためルース氏が拉致問題の解決に楽観的な見通しを持つというのも北朝鮮との接触を根拠としているとみられる。
ルース氏らは訪朝結果についての報告書を近く公表するという。
http://www.sankei.co.jp/news/040210/evening/e11iti002.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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