特攻隊は
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2004/02/10 23:31 投稿番号: [105962 / 232612]
愛国心の最高の姿だって、中国で教わったらしい。
http://homepage3.nifty.com/kyoho-enzai/00112.html「中国人私費留学生との対話」
そんな中で来日当初いつも『神風特攻隊母への手紙』を読んでいた大学院生に、なぜ我が国の学生でもあまり読むことのない本を、手にしたのかを聞いてみると、「中学と高校生の時、体育館に全校生徒を集めて、見せられた映画が『神風特攻隊』でした。上映の前に先生から、この映画は『愛国心』の最高の姿だと数えられました。いまだに思い出すのは、マフラーをたなびかせ、敬礼しながら飛行場を飛び立って行くシーンです。日本に来て、日本の方の真情を知るには、死を前にした神風特攻隊員の気持ちを知ることが、一番よいと思ったからです」と語ってくれた。
当時、中国政府は我が国に対して「軍国主義の復活」などと声高に叫ぶことも、たびたびある中で、中国の中・高校生に我が国の「神風特攻隊」の映画を見せることなど、信じることができず、ほかの中国人留学生に聞くと「私も見た」「僕も見た」と、聞いた全員が同じように回答した。
このことからも、中国が我が国を批判する軍国主義の象徴とも言える「神風特攻隊」の映画も、利用できるのであれば何でも利用するという実利主義の実態が垣間見えてくる。
これは メッセージ 105958 (kimu_cyoson さん)への返信です.
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