コリアはサヨクの理想郷だった
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2004/02/10 20:54 投稿番号: [105890 / 232612]
3年前に平和学(?)の権威が描いた、驚くべきシミュレーションです。
3年前には、こんな説がまかり通っていたのでしょうね。
それを思うと、やっと日本で当たり前の議論が出来るようになってきたとつくづく思います。
http://www.jca.apc.org/~fujii/kaihou29.html統一コリア共和国・2020年
岡本三夫
10年前の2010年、悲願の統一コリア共和国が誕生した。共和国は直ちに中国、ロシア、日本と平和友好条約を結び、2013年には国民的合意のもとに国軍の規模を5分の1に縮小した。経済的効果はすぐ現れた。GNPは急上昇し、前世紀末以来長期不況下にあった日本を追い越した。勢いを得た共和国民は2017年には平和憲法を制定し、国軍を廃止した。2005年に地上から消えた日本国憲法第9条をさらに徹底し、「自衛のための戦力」を許容しうるような解釈は完全に排除した。
軍事支出ゼロになったこの3年間の繁栄は驚異的だった。産業や貿易はもとより、教育、医療、福祉、雇用、芸術、娯楽、スポーツなどへの財政支出が増え、スイスを凌ぐ豊かな平和国家に変貌した。影響は大きかった。数年前に誕生して第一党の座についた日本共生党は共産党と社民党との連立政権を誕生させ、統一コリアの後追いを始めた。同様な動きは中国、ロシア、モンゴルにも波及し、「コリア・モデル」は21世紀における世界の合言葉となった。この新しい経済大国の国連常任理事国入りはいまや時間の問題となった。
これは メッセージ 105870 (sadamuyufuin2004 さん)への返信です.
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