小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北のウラン濃縮>1年前の記事と整合

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/10 20:18 投稿番号: [105882 / 232612]
北朝鮮は危機を演出し、果実(エネルギー、食糧を得ること)
その核があまり危険すぎるとつぶされるし、何もないとなると相手にされない。
この間のところで振れているのでしょう。

<03年2月24日毎日>
http://www.mainichi.co.jp/news/article/200302/24m/014.html
>北朝鮮のウラン濃縮計画に関する断片的な情報は、クリントン前政権時代からあった。ラムズフェルド国防長官の側近、シュナイダー国防科学委員長は「(98年ごろ)北朝鮮がパキスタンにミサイルを与える代わりに、パキスタンが北朝鮮にウラン濃縮用の遠心分離装置を与えたこともある」と打ち明ける。

>ジグソーパズルのような諜報活動を完成させたのが、英情報当局から提供された文書だった。国務省幹部は文書への詳しい言及は避けつつ「北朝鮮は遠心分離装置用のアルミ管を何百も買っていた。(パキスタンからの購入を示す証拠のほか)ロシアからも関連情報を得た」と語る。

>姜氏はこう振り返った。「私はその計画を知らなかった。計画を知る者を集め、(米側に)何と答えるかを決めなくてはならなかった。とても難しかった。(ケリー氏には翌朝)米国の脅威に対抗するため、どんな兵器でも開発する権利を持っている、と答えた」

>「徹夜の協議に金正日総書記も出席したか」との問いに、姜氏は「ご想像にお任せする」と答え、総書記が主宰したことを示唆した。「北朝鮮側には、イラクの次は自分たちでは、との懸念が強かった」とグレッグ氏は言う。米国との対話を切望する北朝鮮は、しらを切るより核開発の事実を認め、これを対米交渉のカードにする道を選んだ形だ。北朝鮮は93年の核拡散防止条約(NPT)脱退宣言で米国を揺さぶり、北朝鮮へのエネルギー支援を盛り込んだ米朝枠組み合意(94年)という「果実」を得ている。
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