孔明先生、悪いんだけど
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/02/09 23:08 投稿番号: [105740 / 232612]
>一人二人が不明如きで喚かないことだ。
自らの意思で戦場に臨む心積もりは、今の私にはあります。犠牲になることも吝かではない。
けれど、拉致被害者は望んで拉致されたのでなく、ある日突然暴力を持って北朝鮮の姦計の犠牲になりました。
平安のうちに日々を平凡に営む権利を損なわれました。
一人の国民をないがしろにする国家なら、税金泥棒だと思います。
日々の営みの一々に税金ふんだくられてます。
昨日は奨学金の返納に際して、壱阡円の印紙税を支払いました。
契約したら収入印紙、領収書切ったら収入印紙、国は商売してるだけでも税金ふんだくってます。
サラリーマンなら源泉課税、その残りの乏しい中からやりくりして、買い物すると消費税、少し小金でも貯めた日にゃ、利息にまで税金かけてきます。
そんな国家が国民を保護できなかった、事実が判明しても何ら手を打つことなく、放置して四半世紀になってしまった。
そんな国にそれでも死の間際、酸素マスクをかけてまで「俺は日本を信じる、お前も信じて待て」と言い残した父親の、あの遺言を私は同胞として、忘れ去ることは出来ない。
国とは即ち、統治体であるとともに国民一人一人であると思うから、私自身が拉致されたのです。
自分を救い出してくれないなら、国家など自分にとって何ほどの意味があるでしょう。
これは メッセージ 105730 (japan_koumei さん)への返信です.
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