正しい歴史を勉強しましょう
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/02/08 01:10 投稿番号: [105509 / 232612]
昨秋のテレビドラマ「流転の王妃・・・」を見ました。「学校の教育が、子供たちにかなり自己否定的なことをやってきたことです。
1945年以後の日本においては、世界的にも、日本にとっても代え難い日本特有の指導理念や道徳規範を示す歴史的事実が完全に否定されました。日本の過去はすべて間違いであり、歴史を見る必要も、知る必要もないというように暴走していったのです。」(李登輝さんのスピーチ)
まったくこのスピーチの申し子のような製作者による幼稚な内容に苦々しく拝見、日中友好どころか、歴史不勉強、中国共産党礼賛に馬鹿馬鹿しくなる内容、これでは靖国、毒ガス弾処理など日本が不利になるばかり。
もともと流転の王妃の命名が怪しい、王妃でもなんでもない。相変わらず吉岡中将(皇帝御用掛)は悪役に、常に軍服姿の川島芳子は昭和20年にも宮廷(新京)に登場(実際は北京か天津に落魄)。
満州国政府が宮廷(新京)で終戦(実際は朝鮮国境に疎開)。と史実無視の媚中メロドラマに過ぎずこれが歴史ととられる有害をばら撒いている。
テレビ朝日製作で?こんなものだろうが、NHKといい歴史公証のない、歴史を知らないマスコミ人、日本人がなんと多いことか。冒頭の李前総統のことばがすべてのようです。(TT生、アモイ在住)。
(宮崎から一言)日中をえがく映画、テレビ、ろくな作品がありません。ハリウッドがつくった「ラストエンペラー」も酷いモノでした。坂本龍一が甘粕大尉に扮し、売国的言辞の数々を吐いていたり。皇帝溥儀が最初から日本に騙されてきた、と発言させたり。
チャールトンヘストン主演の「北京の55日」にしても米国史観で義和団を定義つけ、柴五郎の救出劇にすこし触れただけ。なかにし礼「赤い月」。原作はまぁまぁでしたが、映画は敗北史観で描かれています。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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