日米の戦略対話と北朝鮮への対処
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/02/07 22:49 投稿番号: [105479 / 232612]
日米両国は2日夜、竹内行夫外務事務次官とアーミテージ米国務副長官による次官級の「戦略対話」を東京都内の飯倉公館で開き、イラク復興問題を中心に協議した。
両国はイラク情勢の安定化に向け(1)治安の確保(2)政治プロセスの進展(3)復興支援の着実な実施−に協力して取り組むことで合意。日本側はイラク人への主権移譲の必要性を強調した上で「国連やフランス、ドイツ、ロシアなどがイラク復興に関与する形をつくることが重要だ」と指摘、米側も同様の認識を示した。
また、イランの核開発問題の早期解決に向け、日米両国が国際社会と連携して取り組むことで一致。日本側は国連改革について、川口順子外相が提唱した2005年の首脳レベル会合開催へ意欲を表明、日米両国が国連改革で連携していく方針を確認した。
戦略対話は、日米間で中長期的な課題について討議するのが目的で、一昨年から始まり今回が5回目。北朝鮮情勢は3日午前中に再開される協議で取り上げる。また、同日午後にはオーストラリアも加わった3カ国の次官級協議が開催される。
http://www.sankei.co.jp/news/040203/0203sei009.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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