中枢テロ直前に懸念伝達 米
投稿者: salas8913 投稿日時: 2004/02/07 18:25 投稿番号: [105449 / 232612]
中枢テロ直前に懸念伝達
米、パキスタン政府に
【ワシントン7日共同】パキスタンの「核開発の父」カーン博士を中心とする核技術拡散問題で、米政府が中枢同時テロ直前の2001年夏、北朝鮮への核関連技術供与の疑いがあるとしてムシャラフ政権に懸念を伝えていたことが7日、分かった。米、パキスタン両政府から説明を受けた関係者が明らかにした。
北朝鮮にはウラン濃縮型核開発に使われる遠心分離機の技術情報だけでなく、機材そのものがパキスタンから流出していたことも判明した。
米政府は1999年、北朝鮮によるウラン濃縮型核開発の動きを探知、その後も情報収集を続けたが、どの時点でパキスタン関与の情報をつかみムシャラフ政権に直接、問題を提起したかはこれまで判然としていなかった。米政府は「答えられない」(国務省)としている。(共同通信)
[2月7日17時34分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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