第13回南北閣僚級会談が終了
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/07 04:50 投稿番号: [105411 / 232612]
北が南を攻めるとともに、物乞いで終わったようである。
第13回南北閣僚級会談が終了
軍事当局者会談の早期開催で合意
3月末に金剛山で離散家族再会
【ソウル6日武田滋樹】ソウル市内のホテルで開かれていた韓国と北朝鮮の第十三回南北閣僚級会談は最終日の六日午前、「核問題の平和的解決のため、第二回六カ国協議が実りある会談となるよう協力する」など六項目からなる共同報道文を発表して終了した。
今回の会談は、北側代表団が韓国入りする直前(三日午後二時)、北朝鮮が放送を通して第二回六カ国協議の開催日程を発表したため、核問題の重石が取れて順調に進むことが期待された。
ところが、最初の全体会議で北側が「われわれ民族同士」や「民族協調」を力説しながら、「そちら態度はわれわれに対する米国の孤立圧殺政策に参加している」「昨年、経済協力分野をはじめ全般的な南北関係が後退した」などと韓国側を強く非難し、双方の政府が南北経済協力に責任を持つことなどを要求した。
これに対し韓国側は、第二回六カ国協議で北朝鮮が「韓半島非核化」に向けて「具体的な措置」を取ることを求め、第二回南北国防相会談や将官級の南北軍事会談の開催も要求するなど、スタンスの違いが明確となり、予想以上に難航した。
六カ国協議について南北は「実りある会談となるよう協力する」ことで合意したが、北側は「基本は『凍結対補償』」との立場を堅持したままだ。
軍事会談について、北朝鮮は当初、「所轄外」と主張して調整が手間取ったが、最後には「韓半島の軍事的緊張緩和のための軍事当局者会談を早急に開催する」ことで合意した。ただ、軍事当局者会談のレベルや日程は明記されず、国防相会談への言及はなし。また、北側の発表では、この部分が「軍事当局者会談の早急な開催をそれぞれ自己の軍事当局に建議する」となっており、早期実現の道は平坦ではなさそうだ。
南北はこのほか、①第九回離散家族再会を今年三月末に金剛山で実施する②今年上半期中に(開城工業団地で)一万坪規模のモデル団地を開発する③次回会談を五月四日から平壌で開催する―ことなどで合意した。
韓国代表団の報道官によると今回、北朝鮮は二十万トンの肥料支援を要請し、韓国側は肯定的に検討して赤十字ルートを通して返答することを約束。また、アテネ五輪で共同入場することも原則的に合意し、具体的な手続きは体育団体同士が協議することにした。
韓国が提案した古代史(高句麗史)問題での共同対応、北朝鮮が提案したコリアの頭文字を「K」でなく「C」にする問題は、いずれも合意に至らなかった。
2004/2/6 17:13
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/040206-171306.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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