>>日露開戦100年と司馬史観
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/02/07 00:39 投稿番号: [105365 / 232612]
読売新聞の社説は、日本人の意識が変わり始めていることをはっきり示していると思います。きっかけはなんと言っても拉致事件ですよね。
司馬遼太郎氏は明治日本をつぶした戦前の日本、特に軍部を痛烈に批判してます。批判に急なあまり戦前の日本を冷静に見ることができなかったように思います。どこかで書いていたと思いますが、昭和は描けないと。これがいわゆる司馬さんの限界かもしれませんね。司馬史観なるものも、次第に忘れられていくものかもしれません。
これは メッセージ 105325 (wooo3810 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/105365.html