必要ならばこちらで金正日の暗殺をしますよ
投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2004/02/06 20:35 投稿番号: [105246 / 232612]
メルマ「軍事情報
号外
http://2.csx.jp/users/okigunnji/
平成16年(2004年)2月6日」
より、抜粋
「「もし必要ならばこちらで金正日の暗殺をしますよ」
これは先月、中国を訪問したボルトン米国務次官(軍備管理・国際安全保障担
当)に対して中国指導部関係者が言ったことばだそうです。先ほど知りました。
日本では次回の6カ国協議を「拉致・核問題解決のための集まり」として捉え
ているようですが、その本質は北朝鮮を巡る米中対話にあるようです。
→中国がこれまで各種支援をして北朝鮮の後ろ楯になってきたのは、日本に対
する諜報活動を北朝鮮を使って行っていたからです。
主な目的は「在日米軍情報」を入手することです。
中国にとって大変価値がある手足として存在してきた国が北朝鮮、といっても
過言ではないかもしれません。
「フセイン拘束で、ロシアやフランスのイラクにおける過去の様々な裏取引の
実情を米国が手にしつつある現状を見た中国が、「もし米国が金正日もしく要
人達を拘束した場合、北朝鮮を使って行ってきた過去の各種工作活動という弱
みを米国に握られ、今後の外交カードに利用されかねない」と判断し、パキス
タンとインドの和解仲介をして親中国のパキスタンに恩を売り、カーン博士の
口から北朝鮮を窮地に追い込む言葉を吐かせた」
本日パキスタンのムシャラフ大統領が、「カーン博士を逮捕する必要を感じな
い」と口にしたことを見ても、上の考え方は納得できるものです。
これはおそらく、
金正日体制について中国が「利用価値がなくなった。もはやこれまで」と完全
に見切りをつけたということなのでしょう。
中国が、国益を守るという観点から、自国にとって不都合な体制である金正日
体制、ひいては北朝鮮の崩壊まで視野に入れた活動をしているのではないか?
ということです。」
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これが本当ならば、いよいよ北朝鮮消滅以後の
対中戦略を、真剣に考えなくてはなりません。
すでに、マスコミ、政界、財界等、北朝鮮以上に
中共支那の浸透は深いものがあります。
以前、李鵬がオーストラリアのホーク首相に言った
「あんな国は20年後にはなくなっている・・」という発言も
ある程度の確信をもって言った言葉でしょう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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