昔から変わらない民族性
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/02/06 00:43 投稿番号: [105152 / 232612]
ここは停滞と時間も無駄が好きらしい。
とにかく呆れるだけ。。3月末で情勢は大きく変わるかもしれない。
グアムのB52は増強されているし、6月にはイラクに暫定政権が出来る。そうすれば、米国のイラク負担は減るだろう。
米国は北朝鮮を追い詰め続けるだろう。ブッシュは選挙戦が不利になれば、北朝鮮の戦争カードを切るかもしれない。極東の危機は選挙戦のカンフル剤としては最高でしょう。
「「日帝」だけでは歴史は語れない」
呉善花
1997年
三交社
日本人を倭人と呼んで蔑視した朝鮮通信使
1719年(享保4)、日本を訪れた第8回朝鮮通信使一行の製述官(文人官僚)申維翰は、同行した日本側の接待役、対馬藩士雨森芳洲が、自分に向かって次のように言ったと記している。『日本と貴国は、海を隔てて隣国であり、信義相変らず。…しかし、ひそかに貴国人の撰する文集を見るに、その中で言葉が敝邦(日本)に及ぶところは必ず、倭賊、蛮酋と称し、醜蔑狼籍、言うに忍びないものがある。…こんにち諸公たちは、この意を知るや否や』『今でさえ諸従者(通信使一行の者たち)は、敵邦(日本)の人を呼んで必ず倭人という。また望むところにあらず』(申維翰『海游録』姜在彦訳/東洋文庫・平凡社)これに対して申維翰は、『それは壬辰の乱(豊臣秀吉の朝鮮侵略)以降に書かれた文章だろう』と言い、『秀吉は我が国の通天の仇であり、我が国の臣民ならば、その肉を切り刻んで食おうと思わない者はいない』と応じている。申維翰の主張は、『豊臣秀吉が韓国を侵略したから日本人を蔑称してよい』というものだ。実に情けない屁理屈を述べたものだが、しかも「壬辰の乱以降」というのはまったくのウソなのである。
韓半島に成立した諸国では、日本に対する正式な国書を別として、古代以来一貫して日本のことを蔑んで、「倭」あるいは「倭国」と書き習わし、「倭賊」とか「蛮夷」とか、さらに侮蔑的な表現を用いることが一般的に行なわれていた。その点では李朝も同じことだったのである。この雨森芳洲と申維翰のやりとりは、ほとんど現代にも通じるものだ。いまでも、韓国人どうしで日本人の悪口を言うときには、「日本奴(イルボンノム)」「倭奴(ウェノム)」「猪足(チョッパリ)」(日本人の足袋(たび)が豚の足のようであることから)などの蔑称を用いることは珍しくない。また、日本人との間に労使紛争や政治的軋轢などが生じると、日の丸を焼いたり侮蔑的な言葉を投げつけては抗議をする。日本人が「このような侮辱を受けるいわれはない」と言えば、韓国人は「日本人はかつて韓国を侵略し我々を苦しめたではないか」と応じる。申維翰の昔から同じパターンなのである。
これは メッセージ 105148 (hangyosyufu さん)への返信です.
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