>部数減が危険水域に
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/02/05 22:36 投稿番号: [105109 / 232612]
勝谷誠彦さんの日記、「勝谷誠彦の××な日々」に、最近こんなものがありましたので、参考までに。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■2004/02/03 (火) インテリが作ってインテリが売るさすがは朝日新聞!
7時起床。「築地をどり」宗家・朝日新聞社に何が起きているのかちょっと気になっている。どららも現象としては嘲笑と唾棄をもって報いるしかない二つの現象を読み解こう。まず多くの方からお知らせいただいた『声』欄のタイトルのイラストである。http://219.120.19.235/sio003/src/sp2376.png。
「築地をどり」の中でも特に左旋回のスピードに妙味がある「戦争こえ〜」派の演舞場として知られる『声』欄の愉しみのひとつにこのイラストがある。能や歌舞伎で衣装を愛でるように築地をどりの大通としてはこのイラストの四季折々の変化を味わわねばならない。しかしこれまで兵器や軍人を使った嫌がらせほのめかし芸は8月の風物詩であった。それがこの季節に現れるというのは急速な芸風の先鋭化と言える。しかも銃は自衛隊の制式銃にしてあるあたりまことに精緻な芸といってよくある評論家は「子供の葬式ごっこを『子供の心を傷つける』とあれだけ批判した朝日がかかる大人の葬式ごっこをして自衛隊員や家族ひいては国民の心情を踏みにじる根性は腐れ外道精神の神髄と言うほかはない」とまで絶賛のメールを寄せてくれた。一方で築地をどりの熱心な愛好者のあまりイラクで素人ながら築地流の「人間の屑」を上演、団員に他流である一橋をどりの役者が混ざったためにその男がアンマンでクライスター爆弾を破裂させるという一発芸まで見せてくれたジャミーラ・高橋さんだがこのたび舞台下での不祥事が発覚。http://www.asahi.com/national/update/0202/019.html。
屑に屑が群がる芸風とはいえ顰蹙を買っている。注目すべきは朝日新聞がいち早くこのことを突き放した形で報じたことだ。先日古賀潤一郎問題を朝日が抜いた時にも感じたのだがひょっとして朝日内部では今「原理党」と「俗論党」の熾烈な争いが始まっているのではないか。世におもねる速さでは戦前を見れば築地をどりは軍を抜いてもとい群を抜いていることがわかる。資金難に窮した宗家はついに名取クラスにもチケットの販売を命じた。記者にノルマを課して拡販をやらせているのである。記者が頼む相手にはメディア関係者などが多く皮肉なことにこれまで汚れた物として手にとらなかった人々が朝日を初めて読んで「面白い!」「天下の奇紙」と密やかなブームになりつつあるという。それを「受けた!」と勘違いした俗論党が一気に攻勢に出るとの噂も。ここしばらく築地をどりからは目が離せない。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■2004/02/03 (火) インテリが作ってインテリが売るさすがは朝日新聞!
7時起床。「築地をどり」宗家・朝日新聞社に何が起きているのかちょっと気になっている。どららも現象としては嘲笑と唾棄をもって報いるしかない二つの現象を読み解こう。まず多くの方からお知らせいただいた『声』欄のタイトルのイラストである。http://219.120.19.235/sio003/src/sp2376.png。
「築地をどり」の中でも特に左旋回のスピードに妙味がある「戦争こえ〜」派の演舞場として知られる『声』欄の愉しみのひとつにこのイラストがある。能や歌舞伎で衣装を愛でるように築地をどりの大通としてはこのイラストの四季折々の変化を味わわねばならない。しかしこれまで兵器や軍人を使った嫌がらせほのめかし芸は8月の風物詩であった。それがこの季節に現れるというのは急速な芸風の先鋭化と言える。しかも銃は自衛隊の制式銃にしてあるあたりまことに精緻な芸といってよくある評論家は「子供の葬式ごっこを『子供の心を傷つける』とあれだけ批判した朝日がかかる大人の葬式ごっこをして自衛隊員や家族ひいては国民の心情を踏みにじる根性は腐れ外道精神の神髄と言うほかはない」とまで絶賛のメールを寄せてくれた。一方で築地をどりの熱心な愛好者のあまりイラクで素人ながら築地流の「人間の屑」を上演、団員に他流である一橋をどりの役者が混ざったためにその男がアンマンでクライスター爆弾を破裂させるという一発芸まで見せてくれたジャミーラ・高橋さんだがこのたび舞台下での不祥事が発覚。http://www.asahi.com/national/update/0202/019.html。
屑に屑が群がる芸風とはいえ顰蹙を買っている。注目すべきは朝日新聞がいち早くこのことを突き放した形で報じたことだ。先日古賀潤一郎問題を朝日が抜いた時にも感じたのだがひょっとして朝日内部では今「原理党」と「俗論党」の熾烈な争いが始まっているのではないか。世におもねる速さでは戦前を見れば築地をどりは軍を抜いてもとい群を抜いていることがわかる。資金難に窮した宗家はついに名取クラスにもチケットの販売を命じた。記者にノルマを課して拡販をやらせているのである。記者が頼む相手にはメディア関係者などが多く皮肉なことにこれまで汚れた物として手にとらなかった人々が朝日を初めて読んで「面白い!」「天下の奇紙」と密やかなブームになりつつあるという。それを「受けた!」と勘違いした俗論党が一気に攻勢に出るとの噂も。ここしばらく築地をどりからは目が離せない。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/?
これは メッセージ 105106 (kuecoe さん)への返信です.