拉致家族会と外務省局長らが会食
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/02/05 22:06 投稿番号: [105104 / 232612]
朝日の記事なので、どこまで信用して良いのか分からないものの、外務省の局長クラスが会食というニュースには、正直言って驚いてしまった。
これまで、拉致家族会がこれほどの厚遇を受けたことがあったのだろうか。私が知らなかっただけで、これまでにも、懇談という中にこうした会食があったのだろうか。
こうした対応の変化も、藪中局長の意向によるものであるならば、外務省の中でもようやく良識ある人物が全面に出てきて、拉致被害者家族のみなさんにも希望が持てる時が来たのかもしれない。
外務省関係者からの発言も、至極真っ当なものに変化してきているようにも思う。
拉致被害者家族のみなさんの、長きにわたる苦労が、少しでも報われる時が、ようやく来たのだろうか。
これまで外務省批判を続けてきた私だが、今回の対応を見て、外務省を少し見直した。
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「言うべきこと言う」
拉致家族会と外務省局長らが会食
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「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」メンバーは5日、細田博之・官房副長官や薮中三十二・外務省アジア大洋州局長ら政府関係者と会食した。細田副長官は「6者協議では(拉致被害者の家族)8人の帰国、(死亡や未入国とされた)10人の安否確認と帰国を基本に強く交渉する」として、25日再開の6者協議で拉致問題を議題にするよう働きかける政府の姿勢を改めて説明した。
会食後に記者会見した家族会によると、家族会メンバーは「拉致問題での北朝鮮の発言にその場で対応できるよう、事前に戦略的にシミュレーションをして臨んでほしい」と求めた。薮中局長は「言うべきことを言い、一貫した姿勢を示す」と語ったという。
(02/05 19:18 asahi.com)
これは メッセージ 105099 (salas8913 さん)への返信です.
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