良い話で全部紹介しましょう
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/02/05 17:48 投稿番号: [105084 / 232612]
salas8913さん、こんにちは。
この人は純粋な人ですね。こんな人なら私も尊敬出来そうです。
インターネット放送を準備中の脱北者 キム・ソンミンさん
有能な朝鮮人民軍宣伝隊大尉の身分から脱北者になり、中国公安に捕まって再び北朝鮮に強制送還され、死刑の一歩手前まで行ったところで走行中の列車から飛び降り、8日ぶりの死闘の末、再脱北に成功…。
このドラマのような人生の主人公 キム・ソンミンさん。キムさんは最近、北朝鮮の実情を正しく知らせるためインターネット放送局設立に忙殺される日々を送っている。
「自由北韓放送」(www.freenk.com)と銘打ったインターネット放送は、純粋に脱北者たちにより設立・運営され、4月から正式サービスを行う予定だ。
「“闘士”というよりは詩人になっていたでしょう。中国公安に逮捕され中国の刑務所と北朝鮮保衛部の刑務所を経験して来ているのです。もしそこで脱北女性や老人、障害者たちが死んでいく姿を見なかったらばの話しだがね。あるいは、むごい拷問を受けなかったらばね」
北朝鮮作家同盟の初代詩分科委員長を務め、初期の北朝鮮詩壇をリードしていた有名な詩人、キム・スンソクさんの息子でもある彼は、韓国に来ても父の代に続き、詩を書いている。
中央(チュンアン)大文芸創作科・修士課程を卒業したキムさんは、韓国の文芸誌『自由文学』にも登壇している。しかし、彼は詩人よりは金正日(キム・ジョンイル)政権と闘う闘士になる方が似合っていると自身を評価している。
「最近の大韓民国を見ていると、一編のコメディーを見ているようです。金正日政権を批判したら、いつの頃からか私は守旧バカにされていました。浮かんでいる雲をつかむような民族和解ムードの中で、金正日の黒い魔の手が今や韓国にまで伸びているのだと思います」
「民族協調を唱える前に、独裁政権下で苦しんでいる兄弟たちの実情からしっかり知るべきではないでしょうか」
黄海(ファンへ)北道・新渓(シンゲ)に本部を置く朝鮮人民軍最高司令部予備軍団宣伝隊の大尉として勤務しながら聴いたKBS社会教育放送の対北放送「朝鮮労働党幹部たちへ」は彼の人生を変えた、忘れることのできない番組だ。この番組を通じ、多くの軍官(将校)が自分のように考えを変えたはずだと話す。
「批判と誹謗も区分できない一部メディアを見ると、本当に情けない限りです。政府政策が変わったとしても、独裁権力に対する批判まですべて阻止し、放送まで変えてしまうのを目のあたりにして、メディアに対する信頼を捨ててしまいました。脱北者が直接乗り出したのだから、よっぽどですよ」
最近キムさんの目標は米国のVOAとラジオ・フリー・アジア(RFA)を通じて1日1時間ずつ、脱北者の声が北朝鮮の地に入れるようにすることだ。
休戦ラインの人民軍部隊の放送要員出身をはじめ、脱北者が専門家から必要な教育を受けながら、番組の準備に取り掛かっているという。
キムさんは「韓国のKBS社会教育放送も、以前のように北朝鮮人民の立場で独裁権力を批判する声を再び発してくれれば、この上なく幸せだろうに」と残念そうに話した。
旧正月、訪れる親戚もない脱北者100人余が金さんの自宅を訪れ、“接待”に明け暮れた挙句、飲み交わした酒の量が多かったのか、病院沙汰にまでなったという金さん。
しかし、志を共にする多くの“同志”がいて、寂しくはないと語った。
姜哲煥(カン・チョルファン)記者
この人は純粋な人ですね。こんな人なら私も尊敬出来そうです。
インターネット放送を準備中の脱北者 キム・ソンミンさん
有能な朝鮮人民軍宣伝隊大尉の身分から脱北者になり、中国公安に捕まって再び北朝鮮に強制送還され、死刑の一歩手前まで行ったところで走行中の列車から飛び降り、8日ぶりの死闘の末、再脱北に成功…。
このドラマのような人生の主人公 キム・ソンミンさん。キムさんは最近、北朝鮮の実情を正しく知らせるためインターネット放送局設立に忙殺される日々を送っている。
「自由北韓放送」(www.freenk.com)と銘打ったインターネット放送は、純粋に脱北者たちにより設立・運営され、4月から正式サービスを行う予定だ。
「“闘士”というよりは詩人になっていたでしょう。中国公安に逮捕され中国の刑務所と北朝鮮保衛部の刑務所を経験して来ているのです。もしそこで脱北女性や老人、障害者たちが死んでいく姿を見なかったらばの話しだがね。あるいは、むごい拷問を受けなかったらばね」
北朝鮮作家同盟の初代詩分科委員長を務め、初期の北朝鮮詩壇をリードしていた有名な詩人、キム・スンソクさんの息子でもある彼は、韓国に来ても父の代に続き、詩を書いている。
中央(チュンアン)大文芸創作科・修士課程を卒業したキムさんは、韓国の文芸誌『自由文学』にも登壇している。しかし、彼は詩人よりは金正日(キム・ジョンイル)政権と闘う闘士になる方が似合っていると自身を評価している。
「最近の大韓民国を見ていると、一編のコメディーを見ているようです。金正日政権を批判したら、いつの頃からか私は守旧バカにされていました。浮かんでいる雲をつかむような民族和解ムードの中で、金正日の黒い魔の手が今や韓国にまで伸びているのだと思います」
「民族協調を唱える前に、独裁政権下で苦しんでいる兄弟たちの実情からしっかり知るべきではないでしょうか」
黄海(ファンへ)北道・新渓(シンゲ)に本部を置く朝鮮人民軍最高司令部予備軍団宣伝隊の大尉として勤務しながら聴いたKBS社会教育放送の対北放送「朝鮮労働党幹部たちへ」は彼の人生を変えた、忘れることのできない番組だ。この番組を通じ、多くの軍官(将校)が自分のように考えを変えたはずだと話す。
「批判と誹謗も区分できない一部メディアを見ると、本当に情けない限りです。政府政策が変わったとしても、独裁権力に対する批判まですべて阻止し、放送まで変えてしまうのを目のあたりにして、メディアに対する信頼を捨ててしまいました。脱北者が直接乗り出したのだから、よっぽどですよ」
最近キムさんの目標は米国のVOAとラジオ・フリー・アジア(RFA)を通じて1日1時間ずつ、脱北者の声が北朝鮮の地に入れるようにすることだ。
休戦ラインの人民軍部隊の放送要員出身をはじめ、脱北者が専門家から必要な教育を受けながら、番組の準備に取り掛かっているという。
キムさんは「韓国のKBS社会教育放送も、以前のように北朝鮮人民の立場で独裁権力を批判する声を再び発してくれれば、この上なく幸せだろうに」と残念そうに話した。
旧正月、訪れる親戚もない脱北者100人余が金さんの自宅を訪れ、“接待”に明け暮れた挙句、飲み交わした酒の量が多かったのか、病院沙汰にまでなったという金さん。
しかし、志を共にする多くの“同志”がいて、寂しくはないと語った。
姜哲煥(カン・チョルファン)記者
これは メッセージ 105076 (salas8913 さん)への返信です.