「拉致問題ディベート討論会」の開催
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/02/05 13:14 投稿番号: [105079 / 232612]
雑誌を読んでいたらこんな広告が目にとまりました。日本ディベート協会と言うところの主催です。参加費は無料だそうです。
★日時
平成16年3月7日(日)午後12時開演〜4時
★会場
abc会館ホール
申込・お問い合わせ
日本ディベート研究協会
(www.japandebate.com)
●統一テーマ
「日本は拉致被害者を救出できるか否か」
★北朝鮮の拉致問題をディベートする★
論題1「日本政府の拉致問題への対応は是か非か」
論題2「北朝鮮への経済制裁は是か非か」
論題3「今後三年以内に金正日政権は崩壊するか否か」
論題4「日本は北朝鮮のミサイル攻撃を防ぐことができるか否か」
論題5「日本は拉致被害者を奪還できるか否か」
■電話・FAXでの申し込み
電話03(3441)8120
FAX03(3441)8393
■メールでの申し込み
kitaoka@japandebate.com
※無口な人、口下手な人、あがる人、議論が苦手な人を大歓迎します。
ディベートは久米宏や田中真紀子や鈴木宗男のごとき軽薄なお喋りではなく、
田中耕一さんのようにトツトツでもいいから論理的に話すことに本質がある。
■口先人間はお断りします。ディベートは田中真紀子や鈴木宗男のように、
詭弁を弄することではありません。ノーベル賞の田中耕一さんのように誠実に考え、
トツトツでもいいから話すことです。そこに独創性と論理性があれば申し分ありません。
■必要な能力は論理的思考力と創造的思考力、そして豊かな人間性です。
いくらか弁がたっても論理性と創造性と人間性が欠落していれば人を説得できません。
人は納得しません。尊敬を勝ち取れません。
とくに、人格と人間性は人を説得する
ための絶対原則です。
■結局、ディベートに必要な能力は「論理性」と「創造性」と「人間性」です。
弁舌はその次です。弁舌ゆたかにとうとうと喋ることは、逆に、人間を不誠実に見せ、
政治家のように策士、才に溺れる危険性が大です。「饒舌よりも論理的な寡黙が優る」。
久米宏、田中真紀子、鈴木宗男と西郷隆盛、田中耕一を比較せよ。どちらが説得力が
あり、人が慕うでしょうか。(「ディベート大学」主幹・日本ディベート研究協会会長
北岡俊明)
これは メッセージ 104364 (sadatajp さん)への返信です.
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