小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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中国共産党「日本解放第二期工作要綱」

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/02/05 12:26 投稿番号: [105077 / 232612]
>バカじゃないかね。


絶対本物だというつもりはないし、よくできたデマ、悪い冗談だとも考えられます。しかし昭和30年〜50年頃の日本の世相を思い浮かべると非常によく符合するのに驚かされます。

毛沢東が天才的謀略家であり謀略によって日本を泥沼の戦争に誘い込んだことはよく知られています。実際日本軍を利用することによって国民党との抗争に勝利し中華人民共和国建国に成功しています。毛沢東自身、旧社会党代表団訪中時などたびたび「日本のおかげで革命を達成できた」と述べています。

また彼の国にとって最大脅威は日本に他ならず、日本を封じ込めアジアの覇権を握ることは彼の国のレゾンデートルに関わる重大事でこれが実現できなければ国家崩壊のおそれすらあるほどの最優先課題であることは疑いありません。

さらにまた香港・台湾・日本が蓄積した有形無形の富を収奪することは彼の国の国益にとって生命線であり現実にその通りに展開しています。まず香港の収奪に成功しまた台湾の収奪も着々と進行中です。日本を属国化して収奪することを望まない理由を私は思い付きません。

以上のことから、私はこの工作文書が本物であったとしても驚きません。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=2000549&tid=jf9qa4nbpa5fa5mc0oaha4k4xoa2a47a4f&sid=2000549&mid=1982

中国共産党「日本解放第二期工作要綱」
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html


この文書で興味を引いた部分をいくつか引用しておきます。


2−2.テレビとラジオ

  A.これらは、資本主義国においては「娯楽」であって、政府の
    人民に対する意志伝達の媒介体ではない。この点に特に
    留意し、「娯楽」として利用することを主点とすべきである。

    具体的な方向を示せば、「性の解放」を高らかに謳い上げる
    劇又は映画、本能を剌激する音楽、歌謡等は望ましい反面、
    スポーツに名を借りた「根性もの」と称される劇、映画、動画、
    または歴史劇、映画、歌謡並びに「ふるさとの歌祭り」等の
    郷土愛、民族一体感を呼び醒ますものは好ましくない。

    前者をより多く、後者をより少なく取り上げさせるよう誘導せ
    ねばならない。

  B.テレビのニュース速報、実況報道の利用価値は極めて高い。
    画面は真実を伝えるものではなく、作るものである。
    目的意識を持って画面を構成せねばならない。


2−3.出版(単行本)
    (略)
  D.一般娯楽面の出版については「デンマークの進歩を
    見習え」として、出版界における「性の解放」を大々的に
    主張せしむべきで、春画、春本の氾濫は望ましい。


第4.極右極左団体工作

4−1.対極右団体工作

   (略)

  世論の動向はどうか?   我が方は、逸早く「マスコミ」を掌握して、我に有利なる世論作りに成功した。

   (略)

  問題は、連合政府樹立直後の民心の大変化にある。大衆は「連合政府・・共和国成立」という革命図式がデマでなく真実だと直感するであろう。彼等を騙し続けてきたマスコミへの怒り、彼等の意志を完全に無視して首班指名選挙を行った議員への怒り、生活様式が一変するという恐怖感、これらが組織されて爆発したらどうなるのか?

  この時点で、統一された、組織を操る極右勢力が存在すれば、これ程大きな危険はない。彼等の微小な力「一」は、たちまちにして「百」「千」となろう。大衆は、彼等の武装決起に背を向けないどころか、それを望み、それに投じるであろう。もとより、最後の勝利は我が方に帰するが、一時的にせよ、内戦は避けられず、それは我々の利益とはならない。
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