陸自先遣隊が羊20頭プレゼント
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/02/03 22:56 投稿番号: [104816 / 232612]
こうした気配りができるかどうかが、現地の人の信頼を得て、その地域に溶け込めるか否かのわかれめでしょう。ヨーロッパの軍隊は、かつての植民地にこんな配慮ができるとは思えない。同じアジア人でも、韓国人は現地の融和のため、わざわざ何かを贈ろうなどという発想は持たないのではないでしょうか。ここに日本人の特質を見る思いがします。
恵まれない家庭へ、陸自先遣隊が羊20頭プレゼント
【サマワ=久保健一】サマワで復興支援活動にあたっている陸上自衛隊先遣隊は、イスラム教の祝祭イード・アル・アドハー(犠牲祭)期間中の3日、イスラムの慣習にのっとり羊20頭を、地元の恵まれない家庭などにプレゼントした。
サマワ市中心部のムサンナ県社会福祉局で行われた贈呈式で、先遣隊長の佐藤正久・1等陸佐が、地元の羊商人から調達した生きた羊を、ムハンマド・アリ同局長に引き渡した。羊はその場で、イラク人の手で次々と解体され、貧困家庭に届けられた。
犠牲祭中、金銭に余裕のあるイスラム教徒は、神への犠牲として捧げられた羊の肉を、貧しい人々にふるまう。羊贈呈は「イスラム世界の非常に重要な文化を尊重する気持ちを示したい」(佐藤隊長)との考えから行ったもので、イラク人側にも「自衛隊は、イラクの伝統を尊重してくれている」(アリ局長)と好評だった。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040203i512.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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