恵まれない家庭へ、
投稿者: kuecoe01 投稿日時: 2004/02/03 20:51 投稿番号: [104780 / 232612]
陸自先遣隊が羊20頭プレゼント
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040203i512.htm
【サマワ=久保健一】サマワで復興支援活動にあたっている陸上自衛隊先遣隊は、イスラム教の祝祭イード・アル・アドハー(犠牲祭)期間中の3日、イスラムの慣習にのっとり羊20頭を、地元の恵まれない家庭などにプレゼントした。
サマワ市中心部のムサンナ県社会福祉局で行われた贈呈式で、先遣隊長の佐藤正久・1等陸佐が、地元の羊商人から調達した生きた羊を、ムハンマド・アリ同局長に引き渡した。羊はその場で、イラク人の手で次々と解体され、貧困家庭に届けられた。
犠牲祭中、金銭に余裕のあるイスラム教徒は、神への犠牲として捧げられた羊の肉を、貧しい人々にふるまう。羊贈呈は「イスラム世界の非常に重要な文化を尊重する気持ちを示したい」(佐藤隊長)との考えから行ったもので、イラク人側にも「自衛隊は、イラクの伝統を尊重してくれている」(アリ局長)と好評だった。
(2004/2/3/20:40
読売新聞
結局、支援でもっとも大事なことは、「イラクの伝統を尊重」して行動することなのですね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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