小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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国を救うために倒れた人々

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/02/02 21:01 投稿番号: [104631 / 232612]
>もともと自分を超えた存在のために生きる(または死ぬ)というのは、日本
の社会に色濃くみられた精神である。

>個よりも公ということを重視した武
士道がそうだろう。また、靖国神社に鎮まりたまう英霊とは皆、家族、そしてそ
の集合体としての国を救うために倒れた人々で今は神となって私たちを見守って
くれているのである。

そうですね。多くの日本人の犠牲の上に今の私達があるのですね。

日本が戦争終結した時には、沢山の将校達が自決しました。

「一死似て大罪を謝し奉る」阿南惟幾陸軍大将、畑中健二少佐、椎崎次郎中佐、特攻作戦の責任を取り、隈部正美少佐、田中静壱大将、、開戦時の参謀総長だった杉山元元帥吉本貞一大将、満州事変勃発時の関東軍司令官本庄繁大将、シベリアに抑留中に自決の上村幹夫、台湾軍司令官安藤利吉大将、ラバウルの第十八軍司令官、安藤二十三中将、

海軍の大西滝次郎軍令部次長「これから日本はどうなるかわからない。君達は日本人として恥じぬように行動してもらいたい」「吾死を似て旧部下の英霊とその遺族に謝せんとす」や、国定少佐、第五航空艦隊指令長官、宇垣纏中将など。

この方達もラストサムライだったのではないでしょうか。
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