小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ある日記より

投稿者: vaio6253 投稿日時: 2004/01/31 23:30 投稿番号: [104334 / 232612]
■2004/01/29 (木) フランスで面子丸つぶれの胡錦濤国家主席


>日本人の中には、いまだに中国4千年などと幻想を抱く人が多くいる。そもそも「中国」とは何なのか?「中原」といわれた支那大陸の「中華」世界に文化が花咲き、「中原」から遠ざかれば化外なんて考え方そのものが、勝手な世界観ではないか。日本の東洋史(支那史)は「中華」中心史観そのものである。モンゴル史研究者の杉山正明京都大学大学院教授などが提唱するグローバルなユーラシア世界史のような視点で捉えれば、「中華」世界の王朝国家の興亡など、ローカルな話題ではないか。歴代「中華」帝国は、匈奴、突厥など北方の遊牧国家に貢物をして存続してきたのが現実である。漢の高祖・劉邦にいたっては、自ら匈奴に大敗を喫して屈辱的な条件の和平を結んだ。また、隋、唐、元、清など、多くの「中華」王朝の出自は北方の遊牧民族。農耕に従事した「中華」世界の民が文明的で、北方の遊牧の民が野蛮などの主張は、支那人の一方的な歴史観なのだ。ユーラシア大陸を駆けめぐったモンゴル、イラン、トルコ系の遊牧諸国家の存在あってこそ、東西間での物資、文化の交流が成り立っていた。支那がモンゴル(蒙古)の野蛮さを強調するのと、旧日本軍の残虐さを語るのとがそっくりなのは、自国中心史観で他者を必要以上に悪役に仕立て、自らを正統化する典型的なやり口である。大体、支那の首都、北京を建設したのは、クビライ・ハーン。それ以前の「中華」世界で、北京の位置など辺境に過ぎなかった。今じゃ、そのチンギス・ハーンを始祖とする元王朝も支那史の一部。ついでに、南北朝鮮の宗主国として高句麗も自国史の一部ですか。

http://www2.diary.ne.jp/user/177668/


*   私事で恐縮ですが、小学校6年生時の担任がコアなキャラで(笑)、その影響で私は小学生の段階で高校生対象の世界史の参考書を熟読する程になり・・・・「中国4000年の歴史」なんてモノはマユツバだと知ってましたね。苦笑

ま、世の中には「捏造」「欺瞞」「歪曲」なんてモノが・・・腐る程アルけどね。
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