経済制裁は日本国の国家意志になリえるか?
投稿者: okamabin 投稿日時: 2004/01/31 12:34 投稿番号: [104276 / 232612]
【経済制裁法案成立後の小泉首相の所見。】
「対話と圧力。そんなに圧力は使いたくない。
北朝鮮側の誠意ある対応を粘り強く求めていきたい。」
【経済制裁法案成立後の北朝鮮の外務省
公式発表。】
「国際法を順守して互いの安全を脅かす行動をとらないことを確約した
朝日平壌宣言に対する乱暴な違反であり、
必要な対応措置を講じる」
「日本が『6か国協議への参加』をわめきながらも、
経済制裁と封鎖によって我が方の主権を甚だしく侵害し、
敵視政策を実践に移そうとしていることを、
絶対に手をこまねいて見てはいない」
これは警告ではない。
経済制裁法案成立を受けての完全な脅しだ。
この脅しに対して経済制裁というカードを持った我国首相がどのような態度をとるのか?
「核による恫喝の停止と人質の解放を速やかにしなければ
経済制裁発動の具体的検討を我国は開始せざるをえない。」という警告を
逆に北に発する事が出来るのか?
それとも
「圧力は使いたくない。北朝鮮側の誠意ある対応を粘り強く求めていきたい。」
と脅しに屈するのか?
我々国民は経済制裁法案の成立を目的として
政府を支援してきたわけではない。
経済制裁法案を成立せしめた事による
効力の発揮を見たいが為に政府を支援してきたのだ。
今日、小泉首相が北の発表を受け
どのようなコメントをするのか。
小泉首相にとって経済制裁が「本気」か「ハッタリ」か?
国民として
小泉首相の真意、
日本国の国家意志の真意を見極めよう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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