山本一太議員に聞く
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/01/30 23:24 投稿番号: [104158 / 232612]
こんな形での議員立法を実現させるとは、本当に立派だ。心から敬意を表したい。
イラク問題で、重箱の隅をつつくような議論ばかりしている民主党の議員は、猛省するべきだろう。
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2004/01/30
(産経新聞朝刊)
山本一太議員に聞く
意味ある「圧力の切り札」( 1/30)
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外為法改正案づくりは、六人の自民党若手国会議員からなる「対北朝鮮外交カードを考える会」を中心に進められた。メンバーの一人、山本一太(いちた)参院議員(四六)に改正の狙いを聞いた。
−−法改正の意義は
「対北朝鮮政策は『対話と圧力』といいながら、これまで対話一辺倒で、圧力や抑止の部分が欠如していた。(世界の中でも)独自の判断で経済制裁が発動できない国はほとんどない。いざとなれば『(経済制裁を)発動できるんだ』という圧力、抑止のカードを持つ意味は大きい」
−−北朝鮮に与える影響は
「第三国経由などのやり方もあり、すべての送金や貿易を止めることはできないが、相当なダメージだろう。政治的、外交的インパクトもある。(一連の拉致問題への動きをみても)北朝鮮は非常に法案のことを気にしている。北朝鮮が本当に軟化したとは思えないが、経済制裁の流れはかなり効いているはずだ」
−−万景峰(マンギョンボン)92などを想定した「特定外国船舶入港禁止法案」の方の見通しは
「外為法改正よりも難しいかもしれないが、何とか今国会で通してほしい。六カ国協議前に日本が外為法を改正し、船の法案も準備している姿勢を見せることには大きな意味があるからだ。実際に発動するかどうかは、時の政府の判断になるが、カードを持っていることが大事。必ず日本の国益にかなう」
これは メッセージ 104152 (kimu_cyoson さん)への返信です.
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