>小泉再訪朝は、独裁体制延命に効果あり
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/01/30 23:06 投稿番号: [104144 / 232612]
>北朝鮮にとって、小泉再訪朝が持つ意味を考えてみました。
1
日本の総理大臣が二度も謝罪に来るほど将軍様は偉大だ、と、キンショウニチの無能さを誤魔化し、国内の鬱憤を逸らすことができます。
2
もうじき莫大な援助が来る、と期待をさせることで幹部をなだめると共に、「苦難の行軍」と称する飢餓状態を、国民にさらに続けさせる効果があります。
3
あわよくば面会料をふんだくれます。
小泉再訪朝は独裁体制の維持に効果的です。
その通りですね!
更に小泉総理が赴かない方法として、5人が平壌まで迎えに行くという
提案もされているが、これも莫大な身代金が目論見であり、
思惑通りに事が運べば、また、金正日の偉業として讃えられるであろう。
つまり、拉致を自ら認めながらにして、一年以上も子供達すら
返還してこないテロリストに対して、交渉を前提に解決を望んではいけない
と言う事ですね。「テロリストと交渉はしない」というアメリカの戦略は
厳然として正しいという証明になりましょう。
これは メッセージ 104134 (chootabang001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/104144.html