拉致告発の家族
投稿者: uruseizosinajin 投稿日時: 2004/01/29 21:11 投稿番号: [103967 / 232612]
拉致告発の家族、会見で心情
「元気でいてくれれば…」
北朝鮮に拉致された疑いがある失そう者の家族らは29日、警察に告発状を提出した後、記者会見して心情を語った。
埼玉県庁では新木章さん=失跡当時(29)=の弟博さん(51)と、佐々木悦子さん=同(27)=の妹中山恵さん(38)が一緒に会見。中山さんは「(政府に)拉致認定されていない私たちは頼るところがない。国で調査機関を設置し解明してほしい」と訴えた。
青森県弘前市で失そうした今井裕さん=同(18)=の母ハツエさん(84)は「どこにいても元気でいてくれれば」と涙を浮かべた。50年以上も日記をつけているが、1969年に裕さんが失そうした後の35年間は、裕さんにつながる情報が少しでもあれば詳細に記しているという。
千葉県市原市の自宅を出たまま姿を消した古川了子さん=同(18)=の姉の竹下珠路さん(59)は「87歳の母にできるだけ早く、妹と会わせてあげたい」。
山口県宇部市の国広富子さん=同(24)=の両親は昨年亡くなった。妹の辻口文子さん(38)は「もっと早く拉致問題が認識されていれば」と声を震わせた。(共同通信)
[1月29日20時21分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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