>再訪に異議あり
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/01/28 22:41 投稿番号: [103851 / 232612]
私が首相の再訪を求めるのは、出迎え案を念頭にしているのではないんですよ。昨年12月3日、msg;94642において、私は首相訪朝を求める発言をしております。
被害者家族、死亡若しくは未入国とされた人々や拉致された可能性の高い数百人の人々は国家としての人質であり、彼らを救出することが出来るのは、わが国の最高責任者をおいて他にいません。
sadatajpさんの揚足を取るわけではありませんが、軽々しくとか、迂闊に小泉首相を訪朝させるのではなく、首相自身が指導力を発揮し、解決するためにどうしたらよいかを政府内で真剣に検討をさせ、訪朝した暁にはどう言う交渉を経て人質を奪還できるのか、ロールプレイングを何度も何度も繰り返し、事前に交渉の道筋をつけ、解決のシナリオを携えてから行くべきだと思います。
なお首相訪朝にあたっても下記の姿勢は崩してはならないと私は認識しています。
・拉致問題の解決なくして決して国交締結交渉はありえない。また解決の過程で北朝鮮に誠意の改善が見られないのであれば国交樹立交渉はいつでも打ちきる。
・拉致問題の交渉は正式に両国の外務省同士で行う。国会議員はもとよりNGOの介在などもってのほか。
・早期に拉致問題を解明、謝罪、被害者への補償に応じなければ経済制裁を実施する。(ここの部分は、法案成立後、即時制裁を発動すべきですが、首相にその気があるようには今のところ感じられませんが)
これは メッセージ 103819 (sadatajp さん)への返信です.
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